11月29 日(日)、ポートサイド地区ヨコハマクリエーションスクエアで神奈川県内の朝市が大集合し、「かながわ朝市サミット」が行開催されました。13:00~15:00には「朝市による地域活性化シンポジウム」が行われ、朝市関係、行政担当、まちづくり活動者など50名ほどが参加しました。また、本紙記者の木村がシンポジウムの内容をTwitterで中継しました。


以下にログを公開します。
今日がとりあえず濱の市最後の日となります。午後からはかながわ 朝市サミットの「朝市による商店街活性化シンポジウム」をトゥイッター中継の予定。どろなわで準備していま す。
今日が最終回の横浜ポートサイド地区濱の市からライブ中継をしています。 (続きを読む…)
CREAMヨコハマ国際映像祭2009ディレクター住友文彦さん によるガイドツアー。写真と音声でお楽しみください。(写真 岩田稔夫)
1.Bank ART StudioNYK前で集合し、1Fのクリスチャン・マークレー の作品解説まで。
2.CREAM全体の解説、コンセプト、各会場の概要など。
3.Bank ART StudioNYK2階の作品解説。
4.Bank ART StudioNYK3階の作品解説。
5.新港ピア会場の解説。
明日、ポートサイド地区で実施される「かながわ朝市サミット(http://bit.ly/62PXjw)朝市による 商店街活性化シンポジウム(13:00~15:00)のTwitter中継を試してみよう。いわゆる”tsudaる”というやつだが、老いの手には可能だろうか……。
どうもTwitterというのは、文字ラジオのような気がしてきた。みんなテキストを使ってキャスターごっこをしているのだ。そう考えると少し理解しやすくなった気がする。個性を出して好きなことを語る。断片的な日常の風景の連続スケッチ。そのテイストが好きなら購読すればよし。嫌いならフォローしないだけ。発信者と購読者が並列に存在するPUSH & PULLのパラレルワールド。しかも即時性を持っている。これを市民メディアとして使わない手はないと思うのだが……。
白鳳優勝だ!
今日、横浜のCREAMのメイン会場である新港ピアでは「アートと地域力ネットワーク会議〜トリエンナーレ2011へむけて」の公開会議が実施されているはずだ。しかし公開としながらなぜかTwitter中継もしないようだ。公開の秘密会議……というジョークなのかしら。横浜のアート関係者はまだTwitterの使い方や、それが持つ可能性をよく把握していないようだ。Twitterを使った中継は、議論を人々の目にさらし、解決すべき問題を取り巻く環境やそれぞれの立場から見たメリット・デメリットを可視化しやすい。社会的課題として位置付けて行くには大変役立つコミュニケーション手段だと直感するのだが、そこをどう説得すればいいやら。まだTwitter初心者で説得力のある説明が展開できないのがもどかしい。
実家なう。退屈しのぎに新聞系のTwitterをながめていてふと思う。これは編集後記だ。雑誌は編集後記から読む読者が多いのに似て、新聞系のつぶやきを読んで人の存在を感じ、では読んでみようかなとなる。この感じは悪くない。
RT @mainichijpedit: これはすごい!長崎大の助教らが3800万円で「日本一」のスパコンを製作 http://bit.ly/5Fdczy ゲーム機などに使われているGPUを380基並列に作動させ、毎秒158兆回の計算ができるそうです
「反論を予測しながら書く記事はおもしろくない」(http://smashmedia.jp/blog/2009/10/003106.html) 確かにそうだな。
RT @mainichijpedit: 事業仕分けで「中止」と判断されたGXロケットについて、判定が見直されそうです http://bit.ly/51Zs9I 根拠とした数字が誤っていました。財務省は「700億円の税金投入」としていましたが実際は260~270億円ぐらいだったそう
「しゃべったー」で音声変換の投稿をテストしてみました。相当調教しないと使えそうもないと思うけどなあ……t0moriさん。
能見台のArt&Barぐりふぉれ屋から森 美紀子/Vo 若林 稔/pfでコンサートをお送りします。
ゲスト:吉野崇/ウクレレ
ゲスト:古川大/pf
ゲスト:吉野正子/缶三味線
「アートと地域力ネットワーク会議〜横浜トリエンナーレ2011へむけて〜」
横浜各地でさまざまな活動 を展開しているアートNPOが日常の活動の中でどんな課題に取り組み、どんな可能性を見いだしているか、そしてネットワークすることの意義を、情報を共有 しディスカッションを行いたいと思います。また、横浜トリエンナーレに象徴される横浜市の文化行政に対するかかわりについて、積極的な展望を探りたいと考 えます。公開会議ですので、当日会場内にいる方なら誰でも参加できます。
日時 2009年11月28日(土)17:00〜
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「対面販売の大切さ」と「かながわ朝市サミット」の魅力を濱の市 代表の坪倉良和氏に聞きました。
インタビュー収録は11月1日。濱の市の休止が決まる前に伺ったお話です。ポートサイドステーションでは、休止に至った詳細な理由について今後も追跡取材を続けます。
スタンダード画質です。 高画質で見たい場合はYouTubeで。
三崎のまぐろ、下曽我の梅、平塚のたたみいわし、真鶴の真あじの開き、西洋野菜発祥の地、横浜の有機野菜、ジャムや味噌、豆腐、漬物etcご当地産品がやってくる
県下の朝市大集合・かながわ朝市サミット 開催!
11月29日(日) 11時~15時
場所:横浜クリエーションスクエア(YCS)
チラシを見る(PDF)
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ヨコハマポートサイド地区で毎週日曜に開催されてきた朝市「濱の市」が11月29日で最終回となる。マンション運営組合理事長からのクレームが直接の原因だと言われている。地域に根付いてきた最中の出来事で出店者や地域住民も戸惑いぎみだ。11月22日、肌寒い曇り空の下、出店者に心境をたずねてみた。割り切って次の場所で頑張ると、残念そうだが前向きだ。大口商店街に共同店舗が間もなくオープンし、対面販売の良さを広げる活動は広がりをみせているからであろう。しかし、長い店では数年間、毎週のように顔を合わせてきた地域住民との交流の場が失われることは事実である。 (続きを読む…)
GrabberRasterとWirecastというソフトを使ってパソコンの画面を直接ビデオ化してみた。とくに意識したのは、市民メディアへの応用。資金力も人手もない市民メディアでは、なにか面白いイベントがあってもなかなか取材できないが、そうした活動をする人々がゆるやかに連携して取材した番組をリンクしあえば、市民メディアの限界のひとつを乗り越えられる可能性を感じた。参加メンバーの個性と興味を生かし、可能な範囲で相互に補完しながら、ゆるやかにつながりながら持続的に地域情報を発信する手法のひとつとしてイメージしている。
問題は、著作権だ。なにしろ人様のサイトやコンテンツを直接画面引用することになるので、かなりグレーな部分が発生する。引用される側のなかには拒否する人も出てくるだろう。モラルとマナーの問題ではあるが、注意を要することは間違いない。
ともあれ、なかなか口で説明しても理解してもらえそうもないので、とりあえずテスト番組を作成してみた。準備も含めて制作にかかった時間はわずか10分。テストにあたっては1世代前のMacBookPro17インチを使用し、外付けのHDに保存した。そのせいか数カ所でコマ落ちというか音声がとぎれたりしたが、それでも充分に使えることは検証できた。
市民メディアへの応用はもちろんだが、プレゼンテーション作成やeLearningの教材づくりにも役立つ使い勝手のいいソフトだ。自作自演で、かなり恥ずかしい感じもあるがまずはご覧あれ。
スタンダード画質です。 高画質で見たい場合はYouTubeで。