テスト放送終了しまし…
テスト放送終了しました。「誰が電子書籍を読むのか」番組前打ち合わせ中です。 (PortSideStation live › http://ustre.am/95ku)
テスト放送終了しました。「誰が電子書籍を読むのか」番組前打ち合わせ中です。 (PortSideStation live › http://ustre.am/95ku)

機材の不具合により、USTREAMではなく、こちらのSTICKAMのサイトから生放送中です。
http://www.stickam.jp/profile/motherport
今夜でZAIMCAFEは営業終了。20時~豪華な年越しライブが行われます。ポートサイドステーションではこのライブを生中継します。現在セッティングはほぼOK。特別なトラブルがなければきっとOK。下のリンク先でご覧ください。
http://www.ustream.tv/channel/voice-of-yokohama
17時~19時は同じリンク先のチャンネルで放送予定です。「誰が電子書籍を読むのか」放送予定です。
http://portside-yokohama.jp/headlines/electronicbook_contents.html
ZAIMCAFEでの昨夜のリハーサル風景の映像です。
スタンダード画質です。 高画質で見たい場合はYouTubeで。
JOE YAMANAKA
EDDIE BAN
LOUISLOUIS KABE
MARI KANEKO
KATSUTOSHI MORIZONO
KOKI ITO
Roller Coaster with KOTARO
and Surprise GUESTS!
FinalCountdownLiveParty at ZAIMCAFE
2009/12/31(木) 19:00 ~ New Year’s Day 2010
Ticket ¥3000(1drink) 前売 ¥2500ZAIMCAFE各店で発売中
Access ZAIMCAFE 横浜市中区日本大通34
Tel 045-227-8051
Mail zaimcafe(atmark)nifty.com
後援:横浜信用金庫「横浜ジェリービーンズ倶楽部」/アップル・ジャパン/パナソニック/公益財団法人横浜市芸術文化振興財団/ヨコハマ・コミュニティ・デザイン・ラボ/ヨコハマ経済新聞
協力:ポートサイドステーション/タグチ製作所&ON-COO PROJECT /DGコミュニケーションズ/JET企画
いよいよ明日の大晦日特番「誰が電子書籍を読むのか」のセッティング中です。
悪戦苦闘しましたが、まもなく完了するでしょう。
放送プログラム(予定)もできあがりました。
生中継のURLはこちらです。
ポートサイドステーション大晦日特番「誰が電子書籍を読むのか」
オープニング 自己紹介
2010年の注目キーワード10」に入った電子書籍
ゲスト紹介 ゲスト:Twitterで参加してくださるあなた 高木利弘 浜崎克司 岩本太郎 佐野眞一
電子書籍が話題と注目を浴びる背景
あなたにも電子書籍がつくれる
紙の本と電子書籍の関係を整理する
電子書籍は紙の本の代替品たりうるか あるいは電子書籍への置き換えによる紙の市場の縮小はあるか?
「キンドル」と「リブリエ」を比較する
読者という顧客像を把握しているのはだれか キンドル日本上陸の展開を予想しながら需要予測について考える
日米の電子書籍市場
本はネットの利便性とどう戦うのか
電子書籍のかかえる問題点
どんな電子書籍書店が、どんな書籍を、どう売っているのか 電子書店に個性はあるのか
電子書籍の作り方
もっと大切なコンテンツ(メッセージ・内容)ってなんだ
新しい読者を獲得するのは、コンテンツメーカー(ソフト)なのか、電子ブックリーダー(ハード)なのか
そんなものが発売されるかどうかはわからないが、その節は是非。
Kindleをいじくりまわしているが、なにか物足りない。なぜだろう。読むための大きさはiPhoneより優っているのだが……。モノクロだから? カラーなら満足できるのだろうか。????
2日前に注文したKindle2が届いた。さっそく試してみるなう。ページをめくる時に一瞬白黒反転するのが気になるが、アルファベットに関する限りは見やすい。日本語の本が読めるように鳴った時に問題となるのは書体だな。モリサワはiPhoneへの対応だけでなく全方位で対応すべきだろう
【連載】 横浜の聴き方 『恋人も濡れる街角』 – 『恋人も濡れる街角』は、サザンオールスターズ(SAS)の桑田佳祐の作詞ättp://ow.ly/16dVsC
『恋人も濡れる街角』は、サザンオールスターズ(SAS)の桑田佳祐の作詞作曲で、中村雅俊が歌った1982年の作品である。手元にあるコンピレーションCDには、この曲について「アダルトな歌詞」という解説が付いている。確かに思わせぶりで意味深な表現もあるが、この曲がヒットしてテレビでよく聴いた当時は、そんな印象は覚えなかった。以下に述べるように、歌詞を聴かせる曲ではないからだろう。
歌詞を通して読むと脈絡がないというか、全体に整合性がない。これは桑田の作品によく見られる傾向である。筆者は桑田とSASの熱心な聴き手ではないので、ごく初期の作品の印象で述べると、この曲の詞はデビュー作『勝手にシンドバッド』などと同様に、ポップミュージックとして完成度を優先させているのだと思う。つまり、メロディやリズム、リフなどバックのサウンドとの相性を優先して言葉を選択していて、歌詞全体では「詩」としての整合性を放棄しているのである(当然、曲先で作るのだろう)。ちなみに、こういう作詞スタイルの先駆的存在がキャロルのジョニー大倉である。
桑田には『たかが歌詞じゃねえか、こんなもん』(新潮文庫)という著書がある。歌詞を軽視するタイトルだが、これは逆説的な表現で、彼は歌詞とサウンドを均等に捉えているのである。詩としての整合性よりもポップミュージックの歌詞としての完成度を優先するという桑田の感覚は、60年代から70年代にかけて洋楽をラジオで聴いて育った世代のものだろう。レコード(アルバム)が高価で簡単には買えなかった当時は、英語の歌は耳で聴いて覚えるしかなかったが、たいていは何を歌っているのかわからなかった。そのため、ボーカルは楽器の一種として割り切って聴く習性がついてしまった(少なくとも筆者の場合は)。桑田の歌詞に関する創作姿勢には、こうした背景があるのではないかと思う。もちろん、そうした時代環境に育ったからといって、誰でも彼のような天才になれるわけではない。
『恋人も濡れる街角』は、「YOKOHAMAじゃ 今」という歌詞から始まると思っている人が多いが、実際はその前に「不思議な恋は女の姿をして……」という一節が入っている。全体にあいまいな詞の中でもさらに意味不明なフレーズで、この曲全体がファジーな作品だと宣言しているようにも読める。直接的に横浜を示唆する言葉は、「YOKOHAMA」と「馬車道」がそれぞれ1回ずつ使われているが、この二つの地名だけが、詞の中で独自のリアリティと磁力を発している。必要最小限の言葉しか使わずに、立派に横浜の歌として成立させてしまう力は、中村雅俊の歌唱も含めて音楽の魔術といわざるをえない。(中島 久)
この記事は、横浜信用金庫が発行する「横浜ルネサンス14号」に掲載したものです。
電子書籍がはやくも来年のキーワードに… – 電子書籍がはやくも来年のキーワードになるとか、どこかバブルな感じがãttp://ow.ly/16dFAE
電子書籍がはやくも来年のキーワードになるとか、どこかバブルな感じがしないでもない。大晦日特集番組『誰が電子書籍を買うのか』の構成をほぼ終えたが、電子出版が隆盛となったとしても、多分、1日200点近く本が出版される状況は変わらないだろう。むしろ増えるかも……という気がしてきた。
Time Lapse Plant/偽加速 – Time Lapse Plant/偽加速器( prototype/試作)藤本隆行・真鍋大度・石橋素 藤 http://ow.ly/16dr37
Time Lapse Plant/偽加速器( prototype/試作)藤本隆行・真鍋大度・石橋素 – 藤本隆行・真鍋大度・石橋素による展覧会「Time Lapse Plant/偽加速器(proto http://ow.ly/16dcgv
藤本隆行・真鍋大度・石橋素による展覧会「Time Lapse Plant/偽加速器(prototype/試作)」が、明日よりBankART Studio NYKにて開催されます。明日25日夜のオープニングパーティでは、安藤洋子さん+平井優子さんによるダンスイベントもあり。
Time Lapse Plant/偽加速器( prototype/試作)藤本隆行・真鍋大度・石橋素
会期=2009年12月25日(金)-2010年1月11日(祝・月)(休館日=12.29 -1.4)
時間=11:30 -19:00 ※初日12月25日[金]は20:30まで開場(展覧会料金/無料)
オープニングイベント+パーティ 20:30‐22:45(料金1500円)
会場=BankART Studio NYK 1F / NYKホール
主催=藤本隆行(ダムタイプ)/共催=BankART1929
協力=カラーキネティクス・ジャパン株式会社、東京都写真美術館、タマテックラボ、京都造形芸術大学空間演出デザイン学科、Rhizomatiks、DGN、4nchor5 la6 、株式会社エディスグローヴ、稲荷森健(PAシステムデザイン)、永田幹(ファニチャーデザイン)
平成21年度横浜市先駆的芸術活動助成(ACY)
問い合わせ
info@true.gr.jp(藤本)
info@bankart1929.com, 045-663-2812(BankART1929 Office)
■関連イベント情報
オープニングパーティ+ 安藤洋子×平井優子 ダンス・インプロビゼーション
日時=2009年12月25日[金] 20:30-22:45 (ダンスイベント=21:30-21:50)
料金=1,500 円(パーティ参加費含む)
協力= 象の鼻テラス
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私たちは、時間を知覚する器官を持っていない。光や音は、眼や耳の器官で感知され、それぞれいくつもの情報として脳に送られて、脳内のさまざまな部位で処理されたのち統合される。形態や色彩、そして運動は視覚に束ねられ、空気の振動は様々なざわめきとして聞こえる。その他にも、空気中に拡散する微細な粒子は、鼻の粘膜を介して匂いとして捕らえられ、温度や振動もそれぞれセンシングされる。しかし、時間そのものを感知する事はできない。
だが、時間に様々なレイヤーがあるという事は、確かな事のように思われる。例えば身近な植物の生きている動きすら、ヒトの時間では見る事が出来ない。コマ落とし(Time Lapse photography)という、あっけないくらい簡単な技法を使うと、植物の生きている時間が見えてくる。それは、たぶん誰もが一度は目にした映像だろう。
現在、地球の大半を被っている世界時間のネットワークは、「協定世界時」と呼ばれ、1972年からは、「セシウム133原子が、91億9263万1770 回振動する時間を1 秒とする」と、計量に関する国際単位系(S1)によって定められている。そのセシウムの振動が、91億9263万1771 回ではなくきっちり91億9263 万1770 回だと測定する機器に関しては、私の想像力は遠く及ばないが、この1
秒を決して私の身体は正確に感知しえないだろう事は、容易に想像できる。「Time Lapse Plant/偽加速器」は、LED照明や音を使い、観察者の影に運動を与える事で、見る者の時間感覚を困惑させる。同時に、色彩を感知する人の目のシステムや音と光の同期により、偽のリアリティを現出させる装置です。
参照: 一川 誠「 大人の時間はなぜ短いのか」(集英社新書)
*この作品は、東京都写真美術館で開催される第2回恵比寿映像祭出品作の試作機として、BankART1929と東京都写真美術館の協力を得て制作されます。
藤本隆行: 1987年、ダムタイプに参加。『S/N』以降の作品では、照明並びにテクニカル・マネージメントを担当する。また、池田亮司のコンサートや海外のアーティストの舞台作品にも、照明デザインを軸に参加。近年は、デジタル・ディバイスの同期にフォーカスを当てた、LED照明デザインを特徴とする有機的な舞台を構築している。
真鍋大度: 1976 年東京生まれ。東京理科大学理学部数学科、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業。プログラマー、アーティスト、サウンドデザイナー、DJ、VJ。世界各国のデザイン、アートプロジェクトにプログラミングとサウンドデザインを駆使して参加。2006年株式会社ライゾマティクス設立、2008年4nchor5 la6を設立、石橋素と共同主宰。2009年Ars Electronica Center Opening Performance、Ars Electronica デジタルミュージック部門審査員、Ars Electronica Festival Opening Performance、ISEA選考委員、文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門優秀賞受賞。
石橋素:東京工業大学制御システム工学科、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業。在学中、当時発売されたばかりの加速度センサーADXL202を使い、画面を傾けて遊ぶ『G-Display』を纐纈大輝と発表。その後は、主にデバイス、プログラミングを駆使した作品制作、アートプロジェクトに参加している。2006年(株)DGN設立、2008年4nchor5 la6を設立、真鍋大度と共同主宰。2007年「TRUE-本当のこと-」機構制作、2009年「Pa++ern」。
詳細 http://www.bankart1929.com
12月23日、フォーラム南太田での上映会「海岸通団地物語〜そして、女たちの人生は続く」上映後の杉本曉子監督トークです。海岸通団地は、みなとみらいのすぐ近く、都会の中にぽつんと取り残されたような光景は一度目にすると忘れられない場所です。30名ほどの参加者には、団地のことを気にかけていた方、よく知っている方も多く、会場からの発言が止まらないトークは大いに盛り上がりました。
「海岸通団地物語〜そして、女たちの人生は続く」杉本曉子監督トーク
司会:TAEZ!小園弥生さん
小園:映画制作のきっかけは?
杉本:映像制作会社を辞めて5年、派遣の仕事をしながら、また何か撮りたいと思って横浜を歩いていると、以前から気になっていた団地に目がとまり、撮り始め通うようになりました。最初は警戒されたが少しずつ住民と打ち解け、映画を楽しみにしてもらえるようになりました。昼は派遣の仕事、夜はバイト、休日は撮影。夏の外の撮影では熱射病にもなりました。今年の山形国際映画祭にも応募しましたが落選。でもその後10~11月のヨコハマ国際映像祭の国内長編部門として上映され、そのときは団地の方も見に来てくれました。上映をきっかけに主人公の画家、平山さんの水彩画は映像祭新港ピア会場のラボスペースで展示もされました。
会場:大晦日はたくさんのカメラ回っていたようですが。
杉本:4人体制でした。私は平山さん宅、スタッフ3人は打越さん宅(テレビが故障して上3分の1が映らない家の人)、外で花火の映像と音をそれぞれ担当しました。
会場:撮影は誰かの紹介で始められたのか。
杉本:取材はじめは、団地の管理事務所で断られ、市に電話すると都市機構といわれ、そこともうまくいかず、最後にヨコハマ経済新聞で自治会長でもある平山さんが出ていて、そこに連絡しました。
会場:団地の立替反対運動という意味にもなりそうだが
杉本:立替反対という意味ではなく、撮影していく中で、すんでいる人に惹かれていきました。それを表現しています。
小園:団地の皆さんに見せたときは?
杉本:みんな盛り上がったが、主人公平山さんだけは、こんなに私が映っているなんてと言われ、数時間話合いました。最終的には、立替のことを人の魅力を通じて伝えたい、という気持ちをわかってくれました。平山さんも画家で同じ表現者だから、表現したいという強い気持ちをわかってくれたのだと思います。私は、映像の世界にまた戻りたい、その最後のチャンスかも、って思って映画を作りました。すべての責任を負うつもりで作りましたが、一方で出演者の皆さんを傷つけたくない、満足してもらいたい、という気持ちも強かったので粘り強く説得しました。その上映が一番緊張し、胃が痛くなりました。それでも団地の皆さんに見せ、向かい合いました。
会場:幼い頃からの映画監督の夢だそうですが、第1回の監督作品の感触は。
杉本:実は昨日も映画美学校で強く批判されました。外からの窓のカットだけはよかったよね、とも言われ(笑)。でも今日はこれだけの方に見てもらえて、とても嬉しいです。団地の皆さんとの関係性も続いています。実は今年の大晦日も撮りに行くんです。まだ家を撮らせてくれないチョコレート(ゴディバ)をくれた男性も今年は何かしら協力してくれると言って下さってとても楽しみです。
会場:主人公の平山さんの知り合いです。個展に行き、お家にも行き、凛としてて素敵な人と思っていた。こんな人生があったとは、とびっくりした。かなりオープンに表現されているので覚悟をもって出演されたと思いました。人の人生を他人の都合で切り取るわけにはいかないと思うので、これからも平山さんの応援を。
杉本:どこのだれかもわからない人に、ここまで撮らせてくれる平山さんの懐の大きさも感じています。命がけで作らなければと思いました。私はもう失うものはない、と思っていますし、制作会社時代には自分が気取っていては撮れないと学びました。その気持ちで取材対象にも向かいました。
会場:写真家の森日出男さんを映した理由は。
杉本:外側の関係から団地を撮る森さんのノスタルジー感と、内側から撮る自分と対照させるため、重要なキーパーソンとして撮りました。
会場:友人が海岸通団地に住んでいますが、なぜあの女性3人を撮ったのか。
杉本:一人で団地で暮らす女性にたいしてのイメージを変えたかった。凛としてこびない姿のある女性たちです。
会場:下からのアングルが多い。見る人にとっては少しよくない。工夫が必要では。監督自身がまだ正面きって向かい合えてないのでは。
杉本:ありがとうございます。制作会社勤務の時からの癖で下に構えてしまいます。また目を見て話を聞きたいから、胸の前で構えたり、置きで撮ったりしてしまいます。人手が足りないのも大きな原因で、協力者も募集中です。ぜひ撮影、制作にご協力ください。
会場:元中区職員です。団地については、人の増減、建物が立つ、無くなるという動きとしかとらえてなかった。団地の人の暮らしを初めて見た。
小園:団地の人はみな立替終わっても住めるのか。
杉本:希望すれば住めるが、家賃問題もあります。家賃が高くなりすぎないよう、町内会でも交渉を進めています。
会場:誰もこの団地立替を知らない、あまり問題を大きくしないよう、行政は隠しているのでは。
杉本:耐震構造がよくなる、新しい建物になる、はみなさんOKで、家賃問題だけが大きいようです。私は、あの古い団地自体が魅力的だと思うのですが。森日出男さんには「横浜の人は、新しいこと変わることをすぐに受け入れる」と聞きましたが、その通りかもしれません。
会場:都橋で週末カフェバーをやっています。あそこも古くて素敵です。古いもの好きもいますよ。
杉本:そういえば横浜の森ビル建設は中断しているようですね、住民のみなさんは鉄槌食らったと言っています(笑)。
会場:倉庫は1棟だけ残すって聞きました。
杉本:そうですか。そうそう道路拡張で木を切ってしまうことに住民が反対し、都市機構も同意したこともあったそうです。この団地は、周辺の開発から忘れられたような風景と住民が言います。私もそう思います。
会場:続編の内容は。
杉本:弁天、伊勢佐木の歴史は残っているが、海岸通の歴史はあまりないんです。そこを紐解きたいなと。団地は2年後にはマンションになります。最後は引越しを終えてそこでの大晦日も撮りたいです。
会場:工事遅れているから2年で終わるかどうか。
会場:立替反対運動はなかったのか。
杉本:反対運動が落ち着いた頃に撮影を始めました。今は家賃の値下運動をしています。年齢によって半額にならない人もいて生活が苦しくなるのは目に見えているんです。
会場:男性バージョンの番外編を。
杉本:そうですね。どんな人もドラマをもっていますね。それが好きです。私自身が惹かれるものを撮っていますが、濃密なドラマのある夫婦も素敵でした。
小園:撮影スタッフの方はどう思っていますか。
スタッフ(守):杉本さんは100回以上団地に通っているけど、最初はどこがいいんだろうと思っていました。現在は試写や上映会に毎回参加しています。今回はどんな人が来るのか、どきどきしながら来ました。
会場:面白かったです。辛口なモダン画家。岩手の羊羹をくれる横浜のおばさんの家でかかる歌謡曲。対比が楽しく。上3分の1が映らないテレビが最後に見れてよかった。
会場:みなとみらいに行くたびに気になっていた団地。20代に公団住宅に3年住んだ。半永久的に住む人の人生がつまっている団地の映画でしたね。私があそこに暮らしていたら、と想像しながら見た。
杉本:すべての部屋に表情がある。そこをもっと見せたいです。もっと多くの人の家を撮りたいと思っています。皆さんの感想が私の力になります。あと2年、心が折れそうになってもがんばります。今日は本当にありがとうございました。
Twitterで31日に「誰が電子書籍を読むのか」という番組をやるとつぶやいたところ、「どこで放送するのか」と思わぬ反応がありました。えっ? 決まっているじゃないの自分のところです……と思っても、よく考えてみたら私たちは横浜ローカルのネット放送局でまるで有名じゃないない。しかも放送といったってPodcastもVideocastも不定期なほとんど思いつきのような番組ばかり。これじゃあいけませんよね。というわけで、一応こんな内容をテーマにお話しますよと事前にに告知しておきます。
また、あらかじめお断りしておきますが、ネタはすべてインターネットや新聞・雑誌で公開されているものばかりで、ひとつも新しいものはありません。問題点や論点を丁寧に整理しただけです。番組では整理したテーマ毎にTwitterを通じて皆さんの生の声を集め、書籍や雑誌を愛する読者として電子書籍や電子流通に期待するものを明らかにしていきたいと思います。つまりこの番組は、私たち読者の期待に是非応えてねという、ある意味で出版社、取次、書店のみなさんへの読者からのラブコールなのです。
電子出版元年を前に、あらためて『だれが本を殺すのか』を読み直す
読者という顧客像を把握しているのはだれか
数字の取次と顔の書店と言われるが……大手出版社と零細出版社の営業現場
アマゾンはいかにして紀伊国屋書店の売り上げを上回る成功を得たのか
そんな時代もあったね……死屍累々の電子ブックリーダー
新しい読者を獲得するのは、コンテンツメーカー(ソフト)なのか、電子ブックリーダー(ハード)なのか
【スクープ】これが某社のTabletマシンだ!……となるかどうか?
【ゲスト】Twitterで参加してくださるあなた、ノンフィクション作家の佐野眞一さん、元MacLifeの伝説的編集長で(株)クリエイシオン代表の高木利弘さんなど。
【ホスト】桜美林大学総合文化学群准教授の和田昌樹(5年前までダイヤモンド社で雑誌編集長、広告局長などをしていました)
今のところ生放送時間は17時開始19時終了の予定です。
もし見られなかったとしてもそこはインターネット放送ですから後からでも見られますのでご安心ください。
おっしゃるとおり。番組ではそこを丁寧に語るつもりです。 RT @solar1964: 最初はコメント抜きでRTしたけど、さすがに「文化を守ると称して自分の商売の都合」という表現はステレオタイプ。もうすこし緻密な議論をしないと。@PSS_yokohama:…
大晦日特集番組『誰が電子書籍を買うのか』に出演してくれる取次勤務の方とか書店の方いませんか?アマゾンの市川で働いている人も探しています。本音で語ってくれる人大募集です。声は変えられますので安心して発言できます。生放送を横浜の大桟橋にある市民メディアスタジオで実施します。
電子出版とか電子書籍に怯える出版業界人はどうして真っ先に読者の利便性を考えないのだろう。文化を守ると称して自分の商売の都合ばかり。大晦日特集番組『誰が電子書籍を買うのか』の台本をまとめながらふと思った。
人ごとではないです。ほんとに(^_^) RT @koyuka:…