2010-02-28 の“つぶやき”まとめ
- 2010-02-27 の“つぶやき”まとめ – 2010-02-26 の“つぶやき”まとめ 今日のたまむし展公開制作、かたちの変化 http://ow.ly/16G9Yf #
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大晦日で営業を終了したZAIMCAFEに恐竜が出現した。ダイナミックな作品を展開しているのは玉田多紀さん。壁に積み上げたダンボール箱を材料に、期間中公開制作を行う。もはや巨大で、どのドアからも運び出せないほどに大きなZAIMザウルス(?)が、どのように育っていくのか楽しみだ。
ポートサイドステーションでは期間中、不定期に会場からUSTREAMで生配信を行います。
Live TV : Ustream
この「たまむし展」は、昨年秋に35歳以下の若手アーティスト対象のコンペ「YOKOHAMA創造界隈ZAIMコンペ2009」の受賞展で、ZAIMギャラリーでは同じく受賞した大山エンリコイサムさん、荻野竜一さんによる二人展も開催。3月7日まで。
The 2nd Exhibition of Yokohama Triennale Civic Archives
“Yeah, I’ve got to keep moving it even alone.”
●展示会趣旨
昨年9月の「開国博 Y150」ベイサイド市民共催における展示に引き続き、横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクトの展示会を行います。今回はZAIM中庭という広く天井の高いスペースで、前回展示できなかった大物アイテムも公開します。ZAIMは3月をもってクローズということもあり、横トリとZAIMに関わりのあるパフォーマーのみなさんが結集してパフォーマンスを行います。また、同じく横トリと横浜のアートシーンに関わりのある方々を招いてシンポジウムを行います。横トリの過去と未来に思いを馳せ、ひとときの祝祭空間と縦横無尽の言語空間をお楽しみください。
●展示会タイトルについて
深い意味はありません。アーカイブというプロジェクトの使命として、何よりも「継続」が優先されるとの認識を新たにし、(公的を含む)いかなる支援がなくとも継続していくという決意の表明です。
●日時
平成22年3月13日(土)から16日(水)/10:00~18:00
(イベント:3月13日(土)/13:00~18:00)
●場所
ZAIM中庭(旧ZAIM Café)/神奈川県横浜市中区日本大通34/ http://za-im.jp/php/
みなとみらい線「日本大通り駅」2番出口より徒歩2分/JR根岸線「関内駅」南口より徒歩5分/横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」1番出口より徒歩5分/日本大通り角、中区役所隣り
●入場無料(カンパ歓迎)
●イベント
「妄想カフェ・チェルシー横浜 ―俺たちはひとりじゃない―」 3月13日(土)
パフォーマンス:13:00~14:30(出演予定:猪鼻秀一/川端浩史/菅間圭子/黒田オサム/相良ゆみ/成瀬信彦/万城目純/増山麗奈/松本健一/森下泰輔[アイウエオ順])
シンポジウム:15:00~18:00(参加予定:池田一/一宮均/菅間圭子/黒田オサム/トシダミツオ/日夏露彦/増山麗奈/松本健一/森下泰輔[アイウエオ順])
出演者や参加者は予告なく取りやめ・変更になることがあります。
●寒いと思います
半屋外の会場ですがストーブを借りる予算がなく暖房がありません。ご来場には温かい服装でお越しください。指先が冷たいという方には軍手を貸します。また、ホットワインとホットココアのふるまいがあります(同じくカンパ歓迎)。
●お問い合わせ
横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト
info.ytarchive★gmail.com (★>>@)
http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/
●横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクトについて
本プロジェクトは、横浜トリエンナーレとその関連市民活動がより充実し発展するために必要とされる情報を保管し、広く公開することを目的とした市民活動です。そもそも横浜トリエンナーレは「市民協働の尊重」をテーマのひとつとして掲げており、多様な市民活動との協働による重層的かつ広がりのある国際美術展であることを特徴としています。私たちは、本展はもとよりボランティア活動、アートプロジェクト、アート団体、また最も重要な対象である来場者=市民を対象にした、より多層的なアーカイブを構築していきます。(詳しくは上記ウェブサイトをご覧下さい)
●参加者募集
本プロジェクトでは、いつでも参加者を募集しています。横トリに興味のある方、美術展のアーカイブに興味のある方、市民活動のアーカイブに興味のある方、現代アートに興味のある方、資料の保全に興味のある方、イベントの企画・運営に興味のある方。その他、とにかくみんなで協力してひとつのことをやってみたい、という方も歓迎です。将来の横浜トリエンナーレに活きる市民オリジナルのアーカイブを一緒に作っていきましょう!(この展示会の準備も募集しています。興味が出たらとりあえず上記ウェブサイトにアクセス or メール!)
●リーフレット
リーフレットのダウンロード YtA-2nd-reaf
時代錯誤の前衛か伝統芸能かあるいはポストモダンの欠片を見せてくれるのか。唐十郎の世界を平成の荒野にみごと噴出させる「劇団唐ゼミ」久々の横浜公演は名作「ジョン・シルバー」だ。
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劇団唐ゼミ☆第16回公演『愛の乞食』
日 程 :平成22年3月20日(土)、21日(日)、22日(月)
時 間 :《昼の回》開場 13:40 開演 14:00
《夜の回》開場 18:40 開演 19:00 上映時間 90分
場 所 :AスタジオHINODE (日ノ出町)
入 場 料 :前売り 2000円 当日 2500円
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あらすじ :
生命保険会社で働くサラリーマン田口は、
立ち寄った公園のトイレで奇妙なオバさんを目にする。
ミドリのオバさんの恰好をして執拗に田口を引き止める彼女こそ、
戦前の日本海に名を馳せた元海賊の尼蔵(あまぞう)だった。
尼蔵に呼応し、続々と公衆トイレに集結する元海賊たち。
平凡な日常にかつての冒険を失った彼らが思いを馳せる時、
伝説の海賊ジョン•シルバーの足音とともに荒ぶる波音が近づいてくる。
善良な市民生活を余儀なくされる彼らに、
めくるめく非日常は訪れるのか?
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前売り開始は2月28日!!
明治5年に義務教育制度が発布され、港南区に、日野小学校、永野小学校、日下小学校、桜岡小学校の4校が創設されました。それぞれの学校につくられた「郷土資料室」には、郷土史に関する貴重な史料とともに、開校以来の貴重な写真が保管されています。これらの記録と、記憶が消滅しないうちに多くの方々に伝えたいとの思いから、写真集を発刊することになりました。
一枚の写真に宿る物語は、郷土の歴史であると同時に、私たちに通底する「思い」の雲集です。残された写真を読み解き、先人の思いに触れ次代へ繋げるべく「物語」を八つ編み上げました。時代別、地域別に編集した貴重な写真150点とともに、ご家族お揃いでご覧いただければ幸いです。
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こうなんの歴史アルバム
明治創立の学舎に残された写真物語
発行日:平成22年3月31日
企画・編集・発行:港南歴史協議会
判型:A4変形、100ページ
写真点数:151点
頒布価格:¥1,000
予約価格:¥900
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予約受付開始!
件名に「こうなんの歴史アルバム予約申込」と書き、本文に「お名前」「ご住所」「メールアドレスまたは電話番号」「ご希望冊数」を明記して、下記アドレス宛お申し込みください。
chino★qa2.so-net.ne.jp (★>>@)
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目次
●明治創立の学舎
日野小学校/永野小学校/日下小学校/桜岡小学校
●こうなん歴史アルバム
明治・大正
昭和(戦前)
戦後(昭和30年前後まで)
戦後(港南区誕生まで)
●こうなん歴史秘話
【1】「関」の栄枯盛衰物語 ~石川楼絵図に見る~
【2】亜炭採掘
【3】大久保の「花街」物語
【4】開港場・横浜と「港南の花園」
【5】上大岡駅開業にまつわる秘話
【6】「横浜刑務所」物語
【7】「久保池」にまつわる思い出話
【8】駅と共に発展した街々 ~上大岡駅から港南台・上永谷駅まで~
【9】定点観測「宅地造成」
【10】武相国境は分水嶺だった ~3Dマップから読み解く~
●港南区の主要な歴史年表
●郷土史座談会
伝えたい、私たちが子どもだったころの港南
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港南歴史協議会(会長 馬場久雄)
横浜市港南区上大岡西1丁目61 ゆめおおおかオフィスタワ-17階 港南区民活動支援センタ- 電話:045-841-9361
港南歴史協議会、構成団体
港南の歴史研究会/港南の歴史散策の会/港南の歴史を学ぶ会/永野小学校土曜塾/歴史に学ぶ港南台の会/港南百景デジタルア-カイブ会/さつき台探勝の会/貞昌院歴史講座/地図編集工房/港南区の歴史を歩く会
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WEフェスタが今日23日から明日までかながわ県民センターで開催中だ。
WEフェスタは、寄付された家庭で不要になった衣類や雑貨をWEショップと呼ばれるリサイクルショップで販売し、その売上でアジアの女性を支援するNPO法人WE21ジャパンが主催する年に1回の催しで今年で2回目。
神奈川県内には53店舗のWEショップがあり、地域の主婦などがボランティアで運営している。衣類などのリメイクも盛んに行われ、人気商品も多い。初日の今日はオープン前から20人ほどの行列ができ、会場は買い物かごいっぱいの買い物をする女性たちで賑わった。衣類や雑貨は300円〜2000円ほどのものが多く、一般的なリサイクルショップよりもかなり格安で良質のものが多い。和服の品揃えも多く、リメイク雑貨もアジアン、和風など様々なテイストのものがある。季節柄、おひな飾りも並んでいて暖かな雰囲気でもある。お得な掘り出し物が見つかりそうだ。明日も11時から16時まで開催。13時〜14時にはリメイク体験ワークショップも行われる。
レポート動画
横浜を拠点に芸術活動を続ける アーティスト・森田ヒロが 2009年に横浜開港150周年を記念して開催した地域交流プログラム「楽描♪アートセッション」で、、100名の親子の方々と公開制作した12点のコラージュ作品とセッション中に交わされた言葉を添えたポップでキュートな 絵本仕立ての画集が完成。
「そら」「うみ」「みなと」をテーマに、2歳から11歳までの子ども達とお父さん、お母さん そして森田ヒロがコラボレーションして創りだした空想世界「12 PEACE・トゥエルブピース」の画集絵本をどうぞお楽しみ下さい。
■森田ヒロ 画集絵本「12 PEACE・トゥエルブピース」
■発行者:JAPORHYTHM
■A4サイズ 28ページ
■3500円(本体価格3333円)
■販売方法:
①直接販売(メールにて受注 japorhythm@hotmail.co.jp)
②有隣堂にて販売中 横浜駅西口ザ・ダイヤモンド店、ルミネ横浜店、戸塚モディ店
③3/2~7 「みんなの絵本展」@下北沢GAoh!(ガオ)出展
3/8~4/4同店1Fショップにて販売 下北沢GAoh!(ガオ)東京都世田谷区代沢5-35-7
http://gaoh.jp
■森田ヒロ プロフィール:
幼少の頃アトリエに通い油絵を学ぶ。以後、独学で90年代から本格的な表現活動を始める。
音楽活動で開花された独自の感性を軸に、自由に創造されるラインと色彩を使い、独特の世界観の作品(平面・立体)を次々に制作。
各地域のカフェ空間やギャラリー等で個展やインスタレーションを多数開催。
2006年から2年間、ZAIMプロジェクトに参加。横浜市を中心に地域社会と芸術の共存をテーマに活動。
現在も「まちづくり」を大きなミクスチャー作品と捉え、精力的に芸術活動を続ける横浜市在住の画家、ミクスト・メディア作家。

■関連・参考サイト
森田ヒロオフィシャルサイト:http://japorhythm.spaces.live.com/
ACYアートデータバンク:http://www.yaf.or.jp/artscommission/artist/morita/index.html
横浜開港150周年 市民でつくるイベントナビ「楽描♪アートセッション」:http://www.yokohama150.jp/event_d.php?eventid=1324
ベイサイド市民協催レポート:http://bay.yokohama150.jp/report/8109278281822.php
カナロコ:< href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091220-00000010-kana-l14">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091220-00000010-kana-l14
■問合せ:JAPORHYTHM(ジャポリズム)担当:小川 japorhythm@hotmail.co.jp
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2月21日(日)、「日の丸・君が代」の強制をはね返す2.21神奈川集会とデモが横浜開港記念会館と周辺にて行われた。
神奈川県教育委員会は、君が代斉唱時に起立しない教職員の氏名収集を行ってきた。これについて2010年1月、神奈川県個人情報保護審査会は、氏名収集は個人情報保護条例に触れるという答申を出した。にもかかわらず、県教委はこの答申を無視し、松沢県知事も「指導のために氏名収集は例外的に必要」と述べている。これは「日の丸・君が代」を教育の名の下に強制していることに他ならないのではないか。この春の卒業式・入学式でも 君が代斉唱時に起立しない教職員の氏名収集が行われるのだろうか。
集会には80名ほどが参加し、音楽文化論の平井玄氏の講演「貧者たちが別の<豊かさ>を生きる時ーネオリベと日の丸の袋小路を突破する」のほか、女性と天皇制研究会、寿日雇い労働者組合、教職員らが現況報告とアピールを行った。その後、約2時間にわたり馬車道、関内、伊勢佐木モール、大通公園まで、冷たい風が吹く中でデモを行った。夕暮れの馬車道では、デモ隊に拍手で声援を送るサラリーマンらしき人も見えた。
「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会主催のデモを撮影 2010.2.21横浜市中区にて
「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会
http://www1.jca.apc.org/anti-hinokimi/network/network.htm
2010.2.21神奈川集会アピール
秩序・権威・暴力とその象徴としての「日の丸・君が代」を跳ね返すために
神奈川県個人情報保護審査会が1月20日に出した答弁はとても意義あるものです。それは、取り扱い制限情報の例外とは何なのか、審議会の答弁はどう尊重されるべきか等についてたいへん丁寧に説明しています。今回再び、君が代斉唱時に起立しない教職員の氏名収集は個人情報保護条例に触れるという答申が出されたのは、神奈川県教育委員会と松沢県知事がこの条例の意味をあまりにも軽んじてきたからです。2007年の答申の後に過去の氏名情報を破棄しながら、2008年の審議会への諮問の後には「起立は仕事であり思想信条情報ではない」「最終決定の権限は県教委にある」などの口実をつけて、県教委が氏名収集続行を決めたからでした。
ところがこの2月、神奈川県教委は再び、この答申を無視するという挙に出ました。松沢県知事も「指導のために氏名収集は例外的に必要」との発言をしています。私たちは県教委と松沢知事に抗議し、答申の内容をまじめに検討して氏名収集をやめるよう求めていくと同時に、どうしてこのようなことが通るのかということを考えていこうと思います。
県教委の主張の一つは、学校の秩序を維持するためには「日の丸・君が代」に対する「起立」のような一斉・集団行動に職員・生徒を従わせなければならない、それも教育だということです。しかし秩序を強制することは、軍隊と警察機構がやりたい放題をする体制の強化や、企業による滅私奉公のような働き方と相通じているのは明らかです。日本軍の侵略戦争においては、多数の外国人が日の丸の旗のもと殺戮され、横浜事件の被害者のように思想信条に関わる人権を著しく傷つけられた例もたくさん生み出されました。そして今、世界的な企業支配が進み、貧困を伴って差別的に排除される人があらゆるところで増え続けています。「日の丸」はそのような厳しい現実を隠蔽し、弱肉強食的趨勢から取り残されまいと国民統合を図るシンボルのように思えます。そこに憲法が定める基本的人権、個人情報保護の理念はかけらもありません。また、県教委はあるときには国際社会のマナーとして「国旗・国歌」への敬意表明が必要とも言います。おりしも、バンクーバーオリンピックの真っ最中であり、テレビ報道の繰り返しは「日の丸・君が代」の押しつけに思えますが、選手の服装が式典にそぐわないと非難されるような風潮も問題にせざるをえません。私たちは少なくとも「日の丸・君が代」のない秩序を求めます。
「日の丸・君が代」が象徴する排外主義暴力の表れとしていわゆる「在特会」などの活動も目立っています。「国旗・国歌」の尊重という水準を越えて、「秩序」も「マナー」も見あたらないこうした活動に、10代20代の青年の参加も増えていると聞きます。失業と不安定労働しかないという展開のなさに直面した若い人を囲い込む旗印の一つとしても、「日の丸」はあるのです。「国旗国歌法」を制定を機にした「日の丸・君が代」強制の10年が着々と排外主義を根付かせていることは確かです。排外主義と学校現場の関係で言えば、横浜市でこの4月から使用され、今後さらに広域採択がもくろまれている「つくる会」(自由社版)歴史教科書が天皇制と侵略美化をどこまで深めるのか、監視を怠る事なく、食い止める手だてを考える必要があります。
さてご存じのように、神奈川県では5月に南足柄市と秦野市で植樹祭、11月に横浜市でAPECという行事がおこなわれることになっています。片や復古趣味を満たしつつ地場産業の結束を図る天皇行事として、片や貧困の元凶たる多国籍企業の利潤確保と軍事的担保を確認する国家的行事として、儀式的効果を高めるべく準備されているものです。私たちはこういった過剰警備や盛り上がりの演出に税金を無駄遣いする権威的行事を押し付けられることにも、「日の丸・君が代」の学校における強制を跳ね返すのと同じエネルギーをかけて、反対の意思と疑問をぶつけていくことになるでしょう。
2010年2月21日 集会参加者一同
第2回市民メディア活用講座申込受付中!2月27日(土)
お手持ちのデジカメを使った写真撮影ワークショップです。 横浜駅から徒歩10分。ポートサイド地区の風景を写真家の佐藤秀明さんと一緒に歩きながら撮ってみましょう。 樹木、原っぱ、海、高層ビル、散歩道など、さまざまな風景が広がるこの地区で風景撮りのコツを学びます。(本講座は1月17日開催予定でしたが日程変更により再度申込受付中です)
第2回市民メディア活用講座『身近な風景をもっと美しく記録しよう。 「風景写真の撮り方」』
●日時:2月27日(土)10時〜16時
●場所:星槎学園高等部 横浜ポートサイド校(横浜市神奈川区栄町8-4 プラザ栄光ビル6F。横浜駅きた東口から徒歩約10分)地図はこちら
●持ち物:デジタルカメラ
●参加費:2000円
●定員:先着15名
●申込:kimura(at)portside-yokohama.jp ※件名「写真講座申込」、本文に名前・住所・連絡先電話番号明記の上(at)を@に変えて送信
●主催:横浜市民メディア連絡会
(中区海岸通1−1えきさい会診療所ビル401 ポートサイド・ステーション株式会社気付 045-520-2855)
■講師プロフィール
佐藤秀明氏
1943年新潟生まれ。日本写真家協会会員。日本大学芸術学部写真学科を卒業の後、フリーのカメラマン になる。1967年より3年間ニューヨークに在住。1970年代前半から波を追いかけサーフィン雑誌を中心に 活躍し、その後北極、アラスカ、チベット、ポリネシアなど辺境を中心に撮影活動を続け、数多くの作品を発 表。最近は日本の雨の風景などにも取り組んでいる。
オフィシャルウェブサイト「佐藤秀明写真館 」
==第4回の開催予定==
■講師 橋本康二氏
横浜市民テレビ主宰。中学生の頃から8ミリフィルムで撮影を開始。1980年に脱サラしてそば打ちの道に入り、90年に横浜市金沢区に「谷津坂屋」をオープン。「ライブカメラのある蕎麦屋」としてマスコミで広く紹介される。2004年「Windows XPのある生活コンテスト」第3回「ビデオ編集とWindows XP」窓職人大賞を受賞。
(第1回人物写真講座の様子)
50~60年代の女性たちの間では、洋服や和服からのリメイクが流行っていて、来た方々たちは、展示・販売されている商品を見ながら互いに情報交換をしています。出展・陳列されている商品はすべて、地域のNPOでリメイク活動をするメンバーが、お店に寄付されても販売できなかった衣類から作ったものです。
資源を活かすリメイクを通じて、資源循環型の生活に関心を持ってもらおうという取り組みです。
今回は、時間限定のリメイク体験もあります。
WE21とWE21地域NPOは、「もったいない」を原点に、皆様から寄付された品物を
WEショップで販売することで、資源の有効活用を進め、その収益から主にアジア地域の
人々の自立を支援する活動を行っています。
今回、その活動をもっと多くの人に知ってもらうため、WEフェスタを開催します。
①WE21ジャパン地域NPOのリメイクチームが作ったリメイク品の展示・販売
②リメイク体験
※裂き織り・編みコースター、写真たてを作ります。(両日とも13:00~14:00)
③着物、和物、その他の品物の販売
④若手アーティストによる古着を使った作品の展示・販売
当日は、工夫をこらして作られた色彩りどりの作品が登場します。
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第2回WEフェスタ「もったいないを活かそう!」
日時:2010年2月23日(火)11:00~18:00
24日(水)11:00~16:00
会場:かながわ県民センター 1階展示場(横浜駅西口 徒歩5分)
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html
※入場無料
主催・問合せ:(特非)WE21ジャパン
Tel:045-440-0421 Fax:045-440-0440(平日10:00~18:00)
E-mail:info@we21japan.org
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「もったいない」の気持ちから生まれるリメイクの魅力をお楽しみください!!



(上の写真は昨年のWEフェスタの様子です。)
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