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Stories written by Wada

イルカ保護活動家のリック・オリバー氏講演を生中継

来日中のリック・オリバー氏の講演を中継中です。

リック・オバリー氏の来日特別レセプション
「イルカと共存できる平和を願って 〜Peace for People; Peace for Dolphins」

先日公開された「ザ・コーヴ」のプロモーション活動で来日されたリック・オバリー氏が、9月1日、日本でのイルカ猟の解禁日に合わせて再来日します。
そこで、皆さんとの交流会を開催するべく、以下の通りご案内申し上げます。
開催時期が迫っている中、短い期間でのご案内となり、申し訳ありません。
是非この機会に、世界から集まったサポーターの皆さんとの友好を深め、様々な意見
を交わしていければと思っております。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。

主催 Earth Island Instituteより

日時:2010年9月1日(水)午後7時〜9時 (受付開始:18:30より)
参加費:無料
場所:渋谷エクセルホテル東急 6階プラネッツルーム
(アクセス:http://www.shibuya-e.tokyuhotels.co.jp/ja/access/index.html

ゲストスピーカー:
日本のイルカを救おう(Save Japan Dolphins)/ アースアイランドインスティテュート
リック・オバリー氏(通訳付)

サークリット 坂野正人氏(通訳付)

イベント内容:
アーティストのペギー・オキさんによるイルカの折り紙の展示
サークリットと仲間たちによるイルカのビデオ上映

19:23 | Posted in HEADLINES | Read More »

【動画】交通船で行く工場夜景探検ツアー

拡大画像はこちら→Cruise.tvshow Recording on 2010-08-14 1303-exported

夕暮れ時の大桟橋から出港して、臨海部の京浜工業地帯の夜景を海からながめようというユニークなツアーが始まった。主催は京浜フェリーボート。8月13日から毎週金、土、日の夕暮れ時に大さん橋を出航。東扇島の夜景や大師運河・田辺運河などを巡りピア象の鼻に着く。

使用される交通船というのは、作業現場への人員輸送船として作られた船舶。横浜港内でよく見かける、タイヤをぶらさげた武骨で堅牢な小型船で、遊覧船との大きな違いは高速で走ることができ、小回りがきくことだそうだ。
まずは、どんな雰囲気なのかを映像を見ていただくこととしよう。
出航時間は午後6時半。8、9月限定で毎週金、土、日曜のみ(8月14日は運休)。
料金は大人3500円、小学生1500円。
申し込み・問い合わせは京浜フェリーボート電話045(201)0821。

【ツアー詳細】

交通船で行く工場夜景探検ツアー
~遊覧船では味わえない肉食系交通船で行く探検ツアー~
大桟橋を出航し、約90分かけて京浜運河沿いの工場夜景を探検
東扇島の夜景や大師運河・田辺運河などを巡りながらの工場夜景クルーズ
運航日 毎週金・土・日曜日(8・9月限定)
8/13(金)、(14(土)は運休)、15(日)、20(金)、21(土)、22(日)、27(金)、28(土)、29(日)
9/3(金)、4(土)、5(日)、10(金)、11(土)、12(日)、17(金)、18(土)、19(日)20(月・祝)、23(木・祝)、24(金)、25(土)、26(日)
出航時間 18:30(約90分)
乗船場所 ピア大さん橋 帰着:ピア象の鼻
料金 おとな3,500円 小学生1,500円
各回定員 25名(最小催行人数15名)
利用船舶 サンタバルカ
※当日残席のある場合は、当日券発売(12時より)
※定員になり次第締切
※催行人数に満たない場合は、空いている他日への振替乗船案内
※荒天の場合、催行中止となる場合あり
申込 https://www.keihinferry.co.jp/factory_form/
電話045(201)0821
↓横浜市民放送局橋本康二さん撮影・編集

スタンダード画質です。 高画質で見たい場合はYouTubeで。

13:39 | Posted in COMMUNITY LIFE,HEADLINES,TRAVEL & WALK | Read More »

iPhone & iPadおもしろガジェット活用講座 No.2

ごきげんようみなさん。今日も横浜からiPhone & iPadおもしろガジェット活用講座の2回目をお送りします。今回のお題は「iPhone用の魚眼レンズと広角レンズ」と「出揃ったUST本をメッタ切り。あなたが買うべきUST本はどれか」の2本立て。まずは、イザワオプトさんから提供されたものを実際にiPhone4にとりつけて放送します。
前回は、うっかり録画ボタンを押し忘れてしまい、幻となってしまった第1回講座ですが、今回は大丈夫。しっかり最後まで聞いてくださいね。

▼今回話題にした商品の情報は以下のサイトで確認できます。

iPhone用の魚眼レンズと広角レンズ




12:15 | Posted in BOOKS,HEADLINES,SHOPPING | Read More »

Anyango with Nyatiti Warembo!! Live in Yokohama 


6月13日に横浜の赤レンガ倉庫で開催された「アフリカン・フェスタ 2010 イン・横浜」に出演したAnayango with Nyatiti Warembo Concertの映像です。出演は『ニューズウィーク誌』、「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた“アニャンゴ”こと、向山恵理子さんとその仲間のみなさん。
“アニャンゴ”の意味は、ケニアのルオー族の人たちの名前で、「午前中、生まれた女の子」という意味だそうです。向山さんは、世界初の女性ニャティティ奏者。この楽器は、ケニヤの伝統的な楽器で、ルオー族の男性だけが演奏することを許された楽器でしたが、向山さんは頑張ってルオー族の村に住み込みこの楽器の奏法を身につけました。ひとりでパーカッションとストリングスとヴォーカルの三役をこなす底抜けに明るい演奏をお楽しみください。

Anyango with Nyatiti Warembo Live in Yokohama from Masaki Wada on Vimeo.

17:21 | Posted in HEADLINES,MUSIC | Read More »

「青空文庫と私」富田倫生氏講演

電子書籍が話題になるはるか30年前から横浜に住む富田倫生氏が青空文庫を創設するまでの道のりを語ります。

トレンドとしての電子書籍議論の視点とは違うものを感じられることでしょう。自分の書いた本を残したい、。読んでもらいたい。インターネットを利用して流通させたい。コンテンツの複製によるデメリットの議論から離れて青空の下に自由な環境を作れないか……。静かな、淡々とした個人作家としての思いが青空文庫を作り上げました。

現在、青空文庫に蓄積された書籍は約9000冊。iPadやKindleが話題になればなるほど、青空文庫が示す先見性に驚かれることでしょう。

その1 青空文庫呼びかけ人富田倫生さんの紹介

その2

その3

その4 Q&A

 

19:07 | Posted in HEADLINES,MEDIA | Read More »

青空文庫・富田倫生氏講演会「iPadで注目される電子書籍の市民的活用術」+横浜市民メディア連絡会総会 7月3日(土)17時〜

2002年12月5日に発足した横浜市民メディア連絡会は、市民メディアに携わる方々の連絡の場として現在も活動を続けております。前年行ってきた活動内容や次年度の活動予定などを発表・報告するため、年に一度総会を開いております。是非いろんな方々にご参加いただき、活動を知っていただければと思っております。

また今回は多くの方々に参加していただきたく、前半に総会を行い、後半は今話題の電子書籍についての講演をしていただこうと企画いたしました。

下記の要領で開催いたしますので、是非おいでください。

日時:7月3日(土)午後5時から
場所:なか区民活動センター研修室

http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/ncac/

参加: 一般参加無料ですが運営費用のご寄付をお願いします。
○市民メディア連絡会のメンバーの方は出欠確認をメーリングリスト
(y-cmc-member@m1.circle.ne.jp)充てにお送りください。欠席の方は
合わせて委任状もお送りください。

講演:「iPadで注目される電子書籍の市民的活用術」
講師:富田倫生 氏

講師プロフィール:広島市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。編集プロダクション勤務を経て、ライターに。ノンフィ クションのさまざまな分野を取材対象としてきたが、次第にパーソナルコンピューターの比重が高まる。ボイジャー のエキスパンドブックを見て電子出版の可能性を本気で信じ込むようになり、「パソコン創世記」と名付けたタイトル を、コンピューターで読むことを前提に制作。このブック上の記述を、インターネット上のさまざまなホームページに リンクさせていくという作業を体験してからは、電子本への確信をさらに深めている。 紙で出してきた著書に、「パソコン創世記」(旺文社文庫版、TBSブリタニカ版)、「宇宙回廊 日本の挑戦」(旺文 社)、「電脳王 日電の行方」(ソフトバンク)、「青空のリスタート」(ソフトバンク)、「本の未来」(アスキー)がある。

懇親会:午後7時半頃終了予定。適宜懇親会場へ。

【横浜市民メディア連絡会について】
市民が自由に市民メディアを活用して、コミュニティの課題を主体的に解決するため、市民メディアの活用研究、メディアリテラシー研究などを行い、市民団体、行政、大学、メディア/企業の会員メンバーが協働して行政への政策提言、社会的実験などを行なう市民団体です。

http://www.y-cmc.com/

【プログラム詳細

☆前半 総会 (17時~17時50分)

●1号議案 2009年度事業報告
【市民デジタルアーカイブ・プロジェクト】
みんなでつくる横濱写真アルバム、港南区のデジタルアーカイブ活動
大山街道発見の旅、その他
【市民放送局プロジェクト】
横浜市民放送局、市民メディア活用講座
【地域情報プラットフォーム・プロジェクト】
【その他】
みんなでつくる市民活動マニュアル

●2号議案 2009年度決算報告

●3号議案 会費に関する会則の変更
会費は総会、入会時の寄付でまかなう提案。

●4号議案 2010年度予算の確定

●5号議案 2010年度活動計画の確認と承認
市民デジタルアーカイブ・プロジェクト、市民放送局プロジェクト
地域情報プラットフォーム・プロジェクト、みんなでつくる市民活動マニュアル

●6号議案 運営会議のオープン化および月例情報交換サロン化の提案
運営委員は止めて情報交換の月例サロンへ
固定的なメンバーで情報交換するのではなく、新しい出会いが新しい活動を創るような情報交流の場として設定。新たに担当者をもうけ会員拡大を目指す。

●7号議案 2010年度役員の改選

☆休憩 (17時50分~18時)

☆講演会 (18時~19時半) 「iPadで注目される電子書籍の市民的活用術」講師:富田倫生氏

00:53 | Posted in EVENTS,HEADLINES,MEDIA | Read More »

アートとコミュニティ連続講座2010 北仲スクール×横浜トリエンナーレ学校

近年、アートを地域の活性化にいかす事例がふえつつあります。こうした取り組みについては、それぞれの地域の特性や課題に対応する形で計画されるものではありますが、十分にその成果が検証されているわけではありません。アートとコミュニティの関わりとその理論については、まだまだ検討するべき課題を抱えています。
本講義は、「アートとコミュニティ」をテーマとし、アートとコミュニティ、そしてまちづくりとの関係について考えて行きます。また、7月の連続講義を開催した後、9月には、韓国からのアートディレクター、アーティスト、まちづくりの関係者を招いて、交流プログラムを予定していますので、こちらにも、ご参加ください。
尚、このプロジェクトは北仲スクールとNPO法人黄金町エリアマネジメントセンターの協働プログラムとして行われ運営され、横浜トリエンナーレサポーターの皆様にも公開致します。

開催場所:ヨコハマ創造都市センター3F(ただし、第二回は北仲スクールにて開講します。)
開講時間:毎週金曜日の午後6時~8時

創造界隈形成プロジェクト「アートとコミュニティ」連続講座2010
07/02 第一回 イントロダクション 創造都市の取り組みと黄金町の再生
講師:鈴木伸治 横浜市立大学国際総合科学部准教授

07/09 第二回 コミュニティとアート、その展望について(仮題)
講師:加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長)
対談者:鈴木伸治

07/16 第三回 コミュニティとアート その理論と展開(仮題)
講師:長田謙一(首都大学東京システムデザイン学部教授)
神野真吾(千葉大学教育学部准教授)
対談者:山野慎吾(黄金町エリアマネジメントセンター事務局長)

07/23 第四回 アートによる地域の再生 アメリカの事例から
講師:遠藤新(工学院大学工学部准教授)
対談者:鈴木伸治

07/30 第五回 現場からの報告 アートとコミュニティ、その課題について
講師:平野真弓、岩崎美冴(黄金町エリアマネジメントセンタースタッフ)中村敬(トリエンナーレサポーター事務局)

主催:北仲スクール
共催:横浜トリエンナーレサポーター事務局

23:18 | Posted in ART,CULTURE | Read More »

もの言えぬ不自由な社会になるのはいやだ宣言 PSSが「ザ・コーブ」上映を支持する理由

私は、作品を見て内容を確認し発言する自由を抑圧する活動を否定します。右左を問わず憲法21条に保証された国民の権利として自分の意見を表明することに不自由な社会が生まれることを望みません。

それ故に、集団で個人宅やお店に押しかけて、恐怖や威圧を与える街宣活動を否定します。
また、近所迷惑な大音量で平穏な街の静寂を破る街宣活動を否定します。

威圧的な街宣活動は、対象者をして「ご近所に迷惑をかけることになる」というごく普通の市民感覚を生みます。それを悪用して、上映中止に追い込むのが彼らの目的です。

そうした活動は、溺れる人がいるので、すべての海を遊泳禁止にしようとするような悪しき社会的連鎖反応を生む可能性があり、結果として自分の意見を表明することに不自由な社会が生まれるのではないかと危惧します。

私は、まず自分の目で見て確かめてから、意見を言うという環境が持続されることを強く望みます。作品を見ることなく一方的に糾弾して議論そのものを裁つ状況が蔓延することを希望しません。

『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜 賛同者の集いの前日、なぜこのような活動を支持するのか思うところを書きました。
集会については下記をご参照ください。

和田昌樹 (横浜市民放送局「ポートサイド・ステーション」代表)

『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜 賛同者の集い

日時 2010/6/29(火)19:00~20:30
場所 横浜市開港記念会館1階 第1室(横浜市中区本町1丁目6)電話045-201-0708
アクセス http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html
申込不要 参加無料

問合せ
メール info(at mark)portside-yokohama.jp ※(at mark)を@に変えてください。(スパム対策です)
FAX 045−520−2855

02:08 | Posted in MEDIA | Read More »

iPhone 4に重大欠陥 UST中継画像で色落ち発生

6月24日のiPhone発売と同時に購入してUST中継を試みた人は一瞬目を疑ったはずだ。iPhone4の画面上では美しく表現されていた画像だが、さて、WEB上ではどうかとUSTの自分のチャンネルにアクセスしてみると……アレまあ、色がおかしくなっているからだ。

私もその一人。USTREAM BRODCASTERで生放送してその結果を確認してみたら以下のようになっていたからだ。

一瞬、期待を込めてこれはUSTREAM BRODCASTERのバグかと筆者は考えて、そのうち修正されるだろうと思うことにした。でも、やはり気になるgoogleで検索してみたら私と同様の症例を上げている人がいた。

むむっ。これはひょっとしてUSTREAM BRODCASTERではなくiPhone4自身がいけないのかもしれない。

そう考えてqikでの生中継を試してみた。下の画像だ。やはりダメ。

これは、もうiPhone4に何らかの欠陥があるとしか考えられない。私のように、iPhone4の画質が向上したことに期待して購入しUST中継に活用しようとした人はがっかりするどころか怒っているかもしれない。

私も怒りたい一人だが、Appleともあろうものがこんな欠陥商品を売るとは思えない。ごく一部の商品に出た欠陥であり、アップルストアに持ち込めば即交換してくれることを期待して、渋谷のアプルストアに向かうことにする。

そこで、お客様これは欠陥です……なんて言われたらどうしようかなあ。

#msmc #ustreamer #iPhone

00:20 | Posted in SHOPPING | Read More »

ポートサイド・ステーションのサイト復旧しました。

この数日間、アクセス不能になっていましたが、無事に復旧しました。どうぞ番組をお楽しみください。#YPSS

一時はサイバーテロかとあせりましたが、原因はレイアウト変更によるプログラムミスであることが判明し、なんとか回復できました。たまたまWPのバージョンが3.0に上がったため、プログラムの修正が追いつかなかったのです。お騒がせしました。
細かなところを相当機能UPして複数チャンネルの運営も可能にしましたが、まあ誰も使わないでしょうね。
木村さんが頑張っている「ザ・コーブ上映支援活動」のサイトをPSSと同時にできるようにしようとしていたのですが、拙速で行動しBlogを立ちあげた木村さんのスピードをフォローすることはできませんでした。
またいつか誰かが使いたいと思っても、その頃には僕も歳なので操作方法など忘れてしまっているでしょう。結局はむだなことをしてしまったような気がします。
明日は、iPhone4によるテスト放送を実施いたします。ご期待ください。

02:41 | Posted in Live Video | Read More »

「ザ・コーブ」 映画を見てから自分の感性とことばで語ろう

「ザ・コーブ」は、ルイ・シホヨスによるイルカ追い込み漁を批判的に描いたアメリカのドキュメンタリー映画です。1960年代の動物ドラマ『わんぱくフリッパー』に出演したイルカの訓練士として知られるようになったリック・オバリーが案内役として登場し、自らが調教し たイルカが病気に苦しんだり、またビジネスcに利用されたりしたという反省から自戒を込めつつ日本のイルカ漁のある側面を描き出しているが、その取材・撮影手法に問題があると指摘する人がいる問題作です。

概略については、とりあえず以下をご参照ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B4


それはさて置き、この映画を巡る状況として少し横浜のみなさんにご説明しておいた方がいいことがあります。


昨日の午後、右翼街宣車による大音量の妨害運動が桜木町2丁目にある「横浜ニューテアトル」に仕掛けられました。すでにポートサイド・ステーションでは市民運動的手法を使った反上映運動を報道して来ましたが、7月3日からの上映が発表されてから、これまでとは違った様相を帯びてきたように思われます。
そんな状況を踏まえて、今日、ポートサイド・ステーションの木村静とY150市民放送局の橋本康二さんが東京・霞ヶ関の弁護士会館で実施された映画『ザ・コーヴ』シンポジウム 上映予定映画館支配人を囲んでのシンポジウムを取材しましたので、是非こちらをご覧ください。



わかりやすく問題をご説明すると、街宣車による反上映運動が生むものは恐怖と戸惑いです。“おっかない”と“うるさい”を巧みに利用して上映館自身が上映をあきらめる、あるいは中止する気持ちに追い込むことです。今日のシンポジウムを主催した東京弁護士会も、またそこに参加した全国のミニシアターの支配人のスタンスも、内容の是非は作品を見てから判断するべきことだが、その前に暴力的な街宣活動の結果、上映中止に追い込まれる不安があるということでした。
すでに「横浜ニューテアトル」では、映画「靖国」の上映の際に映写幕を切られるという妨害活動を体験している映画館です。その支配人が一番、頭を抱えているのは、作品を見ることなく一方的に糾弾して議論そのものを裁つ状況が蔓延しつつある風潮でした。
また、横浜と同様に全国各地のミニシアターの映画館の支配人さんたちが頭を抱えるのは、自分の小屋に街宣車による妨害運動が欠けられた結果、近隣の商店街に迷惑がかかることです。自分が憲法21条に保障された表現の自由を守ることにこだわることによって、まわりに迷惑をかけるのではないかと心配していることです。その心配は市井の民にとっては当たり前の感覚です。
問題なのはそうした普通の市民感覚を悪用して議論そのものを封殺してしまう雰囲気を街宣車による妨害活動が生むことなのです。
周りに迷惑をかけるから……とりあえず、上映中止にしてしまおうという気分になってしまうことなのです。
そうした気分になってしまうことに、私たちは鈍感であってはいけない。そうした市井の市民感覚を利用して、あたかも民主主義的多数であるような演出状況を作り出すことが彼らの目的だからです。
デモの自由は万人に認められています。たとえ自分とは反対の人間がデモをしていても、それが意見の表明である限りは認める必要があります。右左を問わず誰もが国民の権利として自分の意見を表明することに不自由な社会が生まれることを望む人はいないでしょう。
であるが故に、議論そのものを封殺するような動きに対して私たちは敏感に、そして積極的に反応するべきだと思うのです。
大切なのは、まず自分の目で見て確かめてから、意見を言うという環境なのです。
そう思って、私たちは横浜における「ザ・コーブ」上映を応援することにしました。
そしてその応援活動の名称を〈『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜 〉とすることにしました。
まず映画を自由に見られる環境を私たちの街横浜に保障するということなのです。(別に、横浜在住でなくてもかまいません。大切なのは気持ちです)。
ご賛同の方は、是非、ご連絡ください。

連絡先:info(at mark)portside-yokohama.jp

※(at mark)の部分は@に置き換えてご連絡ください。スパム対策です。


リリース送付希望・賛同

(   )『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜からの情報(サイト開設・声明・記者会見)

等を受け取ります

(   )『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜に賛同します


名前

所属

連絡先


名前・所属の公開(賛同者のみご記入下さい) 可  ・  不可



返信先

info(at mark)portside-yokohama.jp

FAX 045−520−2855


なお名称を巡っては、応援活動の名称は「ザ・コーブ」の上映中止運動に反対する会とすべきだという声もあり、十分にそのニュアンスが理解できますが、突発的な状況の中で名称を巡って議論している訳にもいかないので、このままでいきます。

03:21 | Posted in MEDIA | Read More »

こんな刺激的番組はない! 選挙を前にマスコミと政治の現実を知るべきだ

〈現代ビジネス緊急対談「田原総一朗×上杉隆」民主党政権について〉は、国民必見の番組だ。政治とマス・メディアの関係が赤裸々に語られている。この対談を聴いた上で日本の政治とマスコミの現実を考える人が増えて欲しい。私が見た段階での視聴者数は2,849名。悲しい数字だ。そう思いながらリンクを貼らしていただく。

01:45 | Posted in MEDIA | Read More »

レストランガイド「ZAGAT」に横浜情報を投稿しよう!

ZAGAT

ザガット・サーベイ(Zagat Survey)が、今秋発売予定の「東京のレストラン2011」制作に向けてサーベイを開始している。同サーベイは、特定の著者あるいはミシュランのような調査員による主観的な評価ではなく、一般のレストラン利用者へのアンケート結果をもとにした客観的な評価を特徴としている。
評価はFood(料理)、Decor(内装)、Service(サービス)の3項目をそれぞれ30点満点で採点するもので、それにディナーと飲み物1杯分の平均価格とアンケートへの回答を引用した紹介文が付される。
ザガット・サーベイは1979年に発行されたニューヨークのレストランガイドに始まった。その手法を日本に持ち込んだのは株式会社CHINTAI。1999年から東京のサーベイを実施した。
今回は、同社ZAGAT事業室 編集チーム マネージャーの佐野嘉彦さんをお迎えして、ザガット・サーベイの特徴や仕組みについてお話をお聞きした。
このサーベイに参加すると、「ZAGAT TOKYO RESTAURANTS 2011」発刊時に一冊もらえる。さらに、横浜地ビールまたは横浜アートラベルワイン(“ヨコハマ・グッズ001”認定品)を合計50名様に抽選でプレゼントされる。
みんなで横浜のレストラン情報を書き込んで、横浜をもりあげよう。

13:18 | Posted in FOODS & RESTAURANTS,Live Video | Read More »

【LIVE】docomoの新製品EXPERIAをqik中継テストする


21番の横浜市営バスに乗って根岸森林公園から大桟橋の事務所までの移動をqikで中継してみました。使用したのはdocomoの新製品EXPERIA。SONY ELICSONの製品で、Andoroid携帯です。qikもEXPERIAもはじめて使うものばかりです。

実際にテストしてみて、まあまあ許せるかなという印象です。約30分近く、バスで移動しながらカメラをまわしていても、ほとんどとぎれないのがいい。やはりそこはdocomoの利点なのでしょう。突発的な出来事を中継する際、emobileやiPhoneだと電波が弱くて画像がコマ落ちしやすいのですが、このEXPERIAではそれほど気になりませんでした。

iqkの画像はhtml5対応かと思ったら、flashでした。flashだとiPhoneのSafariでは見られないのですが、USTと同じようにiTune Storeでqikを検索してブラウザーをダウンロードすれば見られるので、まあ許せる範囲ということにしましょう。

ちなみにiPhoneからLive Streamingすると320×240と画面右上に表示されるのですが、EXPERIAからの送出画像は表示されないので画像サイズがどれくらいで送り出されているのかはよくわかりません。

後でiPhoneからの画像との違いを比較するため象の鼻まで歩いてみます。その時はiPhoneからのqik中継となります。

こちらがiPhoneで象の鼻を撮影したもの。画質が良くないですね。先端まで歩くのは止めました。だって雨なんだもの。

同じ象の鼻をEXPERIAで撮影したもの。GPSデータもこちらの方が正確だし、画質も若干いいですね。

最後に、qikとUSTの使い勝手を比較しておくと、qikの方がUSTよりもややシンプルな操作でLive Streamingできます。英語表記で日本語に対応していませんが、それほど難しくありません。好みで好きな方を選択されるといいでしょう。ただ、USTのように2カメ、3カメ、あるいは場面転換のフィルターが用意されていないなど、シンプルな分だけ少しできる人には不満がのこるでしょう。

明日か、明後日にCEREVO CAM live!のテストをします。これは、ビデオカメラからUSTに直接 UPできるというもの。YouTubeに公開されているサンプル画像を見る限り、画質的にはまだまだですが、それでも利便性は高いのでテストしてみます。

15:00 | Posted in Live Video,MEDIA,Streming | Read More »

第58回ザ よこはまパレード=国際仮装行列の中継


春の横浜の名物イベント「第58回ザ よこはまパレード=国際仮装行列」の中継画像をお届けします。中継担当は横浜市民放送局の橋本康二さんです。
(パレードは5分すぎくらから始まります)。

16:32 | Posted in COMMUNITY LIFE,EVENTS,Streming,横浜市民放送局 | Read More »

必見! シンポジウム「記者クラブは誰のもの」

新聞労連が主催したシンポジウム「記者クラブは誰のもの」がUSTされていた。新聞記者たちの生の声が聞けて実におもしろい。神保哲生の基調講演も熱かったが、週刊金曜日の北村編集長の簡潔なまとめも好感を持てた。日本の新聞ジャーナリズムのある側面、既得権にあぐらをかく様子や、政治部記者の体質がよく理解できるという意味で、またこれからのジャーナリズムを考える上でおすすめのシンポジウムだ。

シンポジウム「記者クラブは誰のもの」Part1

シンポジウム「記者クラブは誰のもの」Part2-1

シンポジウム「記者クラブは誰のもの」Part2-2

シンポジウム「記者クラブは誰のもの」Part3

02:16 | Posted in MEDIA | Read More »

吉田町アート&ジャズフェスティバル 4月18日

4月18日に開催された横浜の吉田町のアート&ジャズフェスティバルの中継記録です。横浜市民放送局、TakeArtEazy!、横浜市場放送局、ポートサイド・ステーション合同で参加しました。前日は雨と寒さで中止だったのですが、当日は打って変わって晴れ。暖かい日差しに恵まれて楽しい1日をすごすことができました。レポートは、みかちゃんと橋本さんとMoiMoiさんこと磯田さん。

ナポリタン学会ブースにて「麺食力」の著者・田中さんに聞きました。

スタンダード画質です。 高画質で見たい場合はYouTubeで。

『イモリのしっぽ』 路上朗読ライブ
ポートサイド・ステーションのパーソナリティ・木村静さんによる朗読の様子です。

スタンダード画質です。 高画質で見たい場合はYouTubeで。

コロンビアのアーティスト

スタンダード画質です。 高画質で見たい場合はYouTubeで。

紙漉きでフェイスマスク

スタンダード画質です。 高画質で見たい場合はYouTubeで。

ハンモックと皮革バック

スタンダード画質です。 高画質で見たい場合はYouTubeで。

吉田町アート&ジャズフェスティバルのブースを覗く

スタンダード画質です。 高画質で見たい場合はYouTubeで。

会場をぐるっと一周

スタンダード画質です。 高画質で見たい場合はYouTubeで。

吉田町Art&Jazzでの演奏

スタンダード画質です。 高画質で見たい場合はYouTubeで。

13:28 | Posted in EVENTS,Streming | Read More »

寒かった象の鼻公園の「ヨコハマ大道芸」〈生放送〉 スケッチ・オブ・ライフ Vol.3


いや〜寒かったです。午前中は。でも、午後から少し晴れて日差しが出てからすこし暖かくなりました。生放送している僕が寒かったくらいだから大道芸の芸人さんたちは午前中大変だったでしょうね。しかも風があったからジャグリングもやりにくかったに違いありません。それでも、さすがにプロでした。寒さや風にめげずにパフォーマンスしていました。

生放送はiPhoneからしてみたのですが、やはりバッテリーが1時間しか持ちませんでした。iPhone本体も予備のバッテリーもフル充電しておいたにもかかわらずです。ビデオ中継はやはり相当バッテリーを消耗するのですね。いい経験でした。

それでは、USTのアーカイブをお楽しみください。とこどころ切れるのはバッテリー切れもありますが、途中で電話が着信したりしたせいです。

16:32 | Posted in EVENTS,Streming | Read More »

志保と典子のスケッチ・オブ・ライフ Vol.2

番組2回目にして、いち早く美香ちゃんが抜けてしまいました。マークおじさまは困った困った。で、ピンチヒッターに立ってもらったのが横浜通の典子お姉さま。まあなせばなるということでとりあえず番組継続に成功したのです。

さて、二人は大の「キャッツ」ファン。まずは、横浜に移動してきたキャッツの話題から。

20:55 | Posted in Streming | Read More »

新番組 志保と美香のスケッチ・オブ・ライフ01「会社にお弁当を持ってくる男の子」

誰も待っていなかったけれど、お待たせしました。春の新番組がスタートします。横浜・湘南育ちの志保と美香による「スケッチ・オブ・ライフ」。20代OLたちの生活感覚をキャッチするセンサー番組。今時のOLは何を考えているのか、彼女をどう口説けばいいのかなど、気弱な君、婚活に走る貴兄に乙女心を知る学習参考番組を目指します。志保と美香に質問がある方は、是非、コメント欄に書き込んでくださいね。記念すべき第1回は「会社にお弁当を持ってくる男の子」。聞いてね

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16:49 | Posted in ENTERTAINMENTS,Streming | Read More »

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  • Wada: 最近は路地裏写真家として知られる佐藤秀明さん。若い頃は怪しい 探検隊の一員として地球を股にしていたアウトドア写真家でもある 。先週もギアナ高地に出かけていた。今週土曜日はそんな佐藤さん による初心者向けの実践的風景写真講座。