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Anyango with Nyatiti Warembo!! Live in Yokohama 


6月13日に横浜の赤レンガ倉庫で開催された「アフリカン・フェスタ 2010 イン・横浜」に出演したAnayango with Nyatiti Warembo Concertの映像です。出演は『ニューズウィーク誌』、「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた“アニャンゴ”こと、向山恵理子さんとその仲間のみなさん。
“アニャンゴ”の意味は、ケニアのルオー族の人たちの名前で、「午前中、生まれた女の子」という意味だそうです。向山さんは、世界初の女性ニャティティ奏者。この楽器は、ケニヤの伝統的な楽器で、ルオー族の男性だけが演奏することを許された楽器でしたが、向山さんは頑張ってルオー族の村に住み込みこの楽器の奏法を身につけました。ひとりでパーカッションとストリングスとヴォーカルの三役をこなす底抜けに明るい演奏をお楽しみください。

Anyango with Nyatiti Warembo Live in Yokohama from Masaki Wada on Vimeo.

17:21 | Posted in HEADLINES,MUSIC | Read More »

ケセラ・スパンキー・ロウズ大桟橋スタジオライブ

2010年5月22日の生放送にケセラ・スパンキー・ロウズのフジイ マサクニ(Vo)、ツルガヤ スナオ(G)、コンドウ ユウジ(Ba)が出演。

トーク&ライブを行いました。

ケセラ・スパンキー・ロウズのブログにも出演報告と視聴者の皆さんへお礼メッセージが載っています。

ライブ配信番組、題して「ケセラ・スパンキー・ロウズのロックスター大騒ぎ」の内容は、近日中に配信開始です。

お楽しみに!!

15:27 | Posted in MUSIC,Streming,YCMB | Read More »

横浜市歌アラメヤ音頭、松本梨香さんが最終収録

スタンダード画質です。 高画質で見たい場合はYouTubeで。

浜市歌を音頭に編曲して盆踊りをしようという「横浜市歌アメリヤ音頭」プロジェクト」。

5月4日に横浜・能見台のウォーターカラースタジオで、松本梨香さんのボーカルを収録し、全ての録音が完了しました。ポケモンのサトシや、たねまるの声の主でもある梨香さん、実は生粋のハマっこで、中区の吉田中学校出身。今も横浜橋近くでお住まいで、街のおじちゃん、おばちゃんたちからも「梨香ちゃん」と親しまれている間柄。レコーディング中も笑いが絶えない楽しい現場でした。

でも、サウンドチェックは真剣そのもの、アレンジャー岩室晶子さんを中心にパキパキと録音作業は続いていきます。
とちゅう急遽、アレンジ上で手拍子の音が弱い、ということになり、その場にいた、見学者を含むスタッフ総出+松本梨香さんの手拍子隊を臨時発足。
スタジオは天井が高く、よく手拍子が響き、とってもいい音が録れました。
「ええ~?!レコーディング参加あ?」といいながらも、みなさん楽しそうな音で手拍子が入り、これですべての録音が終了しました。

そして一気にトラックダウンからマスタリングまで終了!今月末にはCDができあがります。お楽しみに!
http://masaruarameya.blogspot.com/

撮影:橋本康二(横浜市民放送局)/磯田守人(市場放送局) 編集:橋本康二

13:02 | Posted in MUSIC,Streming,YCMB,横浜市民放送局 | Read More »

【連載】 横浜の聴き方 『恋人も濡れる街角』

『恋人も濡れる街角』は、サザンオールスターズ(SAS)の桑田佳祐の作詞作曲で、中村雅俊が歌った1982年の作品である。手元にあるコンピレーションCDには、この曲について「アダルトな歌詞」という解説が付いている。確かに思わせぶりで意味深な表現もあるが、この曲がヒットしてテレビでよく聴いた当時は、そんな印象は覚えなかった。以下に述べるように、歌詞を聴かせる曲ではないからだろう。

歌詞を通して読むと脈絡がないというか、全体に整合性がない。これは桑田の作品によく見られる傾向である。筆者は桑田とSASの熱心な聴き手ではないので、ごく初期の作品の印象で述べると、この曲の詞はデビュー作『勝手にシンドバッド』などと同様に、ポップミュージックとして完成度を優先させているのだと思う。つまり、メロディやリズム、リフなどバックのサウンドとの相性を優先して言葉を選択していて、歌詞全体では「詩」としての整合性を放棄しているのである(当然、曲先で作るのだろう)。ちなみに、こういう作詞スタイルの先駆的存在がキャロルのジョニー大倉である。

桑田には『たかが歌詞じゃねえか、こんなもん』(新潮文庫)という著書がある。歌詞を軽視するタイトルだが、これは逆説的な表現で、彼は歌詞とサウンドを均等に捉えているのである。詩としての整合性よりもポップミュージックの歌詞としての完成度を優先するという桑田の感覚は、60年代から70年代にかけて洋楽をラジオで聴いて育った世代のものだろう。レコード(アルバム)が高価で簡単には買えなかった当時は、英語の歌は耳で聴いて覚えるしかなかったが、たいていは何を歌っているのかわからなかった。そのため、ボーカルは楽器の一種として割り切って聴く習性がついてしまった(少なくとも筆者の場合は)。桑田の歌詞に関する創作姿勢には、こうした背景があるのではないかと思う。もちろん、そうした時代環境に育ったからといって、誰でも彼のような天才になれるわけではない。

『恋人も濡れる街角』は、「YOKOHAMAじゃ 今」という歌詞から始まると思っている人が多いが、実際はその前に「不思議な恋は女の姿をして……」という一節が入っている。全体にあいまいな詞の中でもさらに意味不明なフレーズで、この曲全体がファジーな作品だと宣言しているようにも読める。直接的に横浜を示唆する言葉は、「YOKOHAMA」と「馬車道」がそれぞれ1回ずつ使われているが、この二つの地名だけが、詞の中で独自のリアリティと磁力を発している。必要最小限の言葉しか使わずに、立派に横浜の歌として成立させてしまう力は、中村雅俊の歌唱も含めて音楽の魔術といわざるをえない。(中島 久)


この記事は、横浜信用金庫が発行する「横浜ルネサンス14号」に掲載したものです。


18:25 | Posted in MUSIC | Read More »

【連載】横浜の聴き方 鹿内孝の「本牧メルヘン」

初めててこの曲を聴いた時、すぐに五木寛之の『海を見ていたジョニー』という短編を思い浮かべた。ベトナム戦争帰りの黒人兵ジョニーが、戦争で殺人を犯した自分(ピアニスト)にはジャズが弾けないと苦悩する話である。直感的には歌詞に出てくる「ジョニー」という人名からの連想なのだが、『本牧メルヘン』の「ペットのブルースに送られて」というフレーズが示すジャズ観が、『海を見ていたジョニー』と通底しているのである。両作品が想定しているのは、4ビートのジャズだと思う。 (続きを読む…)

00:14 | Posted in MUSIC | Read More »

横浜国際ユース友好交流 合唱フェスティバル

promusica

出演者は総勢、なんと500人を上回る──

開港150周年を迎え、目下、横浜では数々のイベントが市内随所で目白押しだ。その中でも特筆したい催しのひとつが、7月20日(月)に横浜みなとみらいホール大ホールで行われる「横浜国際ユース友好交流合唱フェスティバル(以下、YYCF)」である。7月20日といえば「海の日」。開港を祝うには、もってこいの日取りと言える。 (続きを読む…)

00:07 | Posted in MUSIC | Read More »

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  • Wada: 最近は路地裏写真家として知られる佐藤秀明さん。若い頃は怪しい 探検隊の一員として地球を股にしていたアウトドア写真家でもある 。先週もギアナ高地に出かけていた。今週土曜日はそんな佐藤さん による初心者向けの実践的風景写真講座。