武蔵野・三鷹メディフェス2010~みんなのメディア 明日に向けて~ 9/3(金)〜5(日)
「市民メディア全国交流協議会」とは
「市民メディア全国交流協議会」とは
横浜版事業仕分けの「横浜市事業評価会議」をネット生中継しました。
A会場 8月2日(月)午前の部 9:30 ~ 12:00
横浜市事業評価会議 A会議室1日目午前中 from Masaki Wada on Vimeo.
A会場 8月2日(月)午後の部13:10 ~ 15:30
B会場 8月2日(月)午前の部 9:30 ~ 12:00
B会場 8月2日(月)午後の部 13:10 ~ 15:30
A会場 8月3日(火)午前の部 9:30 ~ 12:00
横浜市事業評価会議 A会議室2日目午前中 from Masaki Wada on Vimeo.
B会場 8月3日(火)午前の部 9:30 ~ 12:00
横浜市市会棟4階会議室(2会場)にて
横浜市事業評価会議の詳細は以下です。
http://www.city.yokohama.jp/me/somu/shigoto/jigyohyoka/ 
今回は公募した市民も加わった「市民参加型」です。横浜市民放送局、ポートサイドステーションでは市民の視線による生中継を行いました。
2会場での長時間の開催。テーマも身近なものが多いので、録画をご覧ください。
スタンダード画質です。 高画質で見たい場合はYouTubeで。
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「ザ・コーヴ」トークイベント
中村高寛(「ヨコハマメリー」監督)× 服部宏(神奈川新聞記者)
8/1(日) 12:30〜(11:00〜の初回上映終了後)
出演者プロフィール
ゲスト:中村高寛
1975年生まれ。横浜出身。97年より演出助手として松竹大船撮影所よりキャリアをスタート。前田陽一監督の現場をはじめ、ドラマ作品に携わる。99年から2001年まで北京電影学院に在学し、映画演出、ドキュメンタリー理論を学ぶ。帰国後、日本在住の中国人映画監督である李纓に師事し、氏のドキュメンタリー映画『味』に助監督として参加。2006年「ヨコハマメリー」で監督デビュー。
司会進行:服部宏
神奈川新聞文化部記者。映画評論家。1944年、横浜市生まれ。神奈川県立希望ヶ丘高校‐中央大学法学部卒。1969年、神奈川新聞社入社。元文化部長。主に映画と読書欄を担当し、長年にわたってコラムを書いている。この間にシナリオセンター横浜校に学び、「たった一日の反乱」で第16回新人テレビシナリオコンクール佳作1席、映画用脚本「無人島戦記」で第5回城戸賞準入選。
連載:横浜市民放送局の橋本さんに聞いてみよう
「現場からの生中継」でいつも問題になるのが電源とネット回線の確保です。
今回はネット回線のお話。
シンポジウムやステージを生中継する場合、どんなに近代的で立派な会場でも、ネット回線が使えるところは少ないです。会議に使われる会場は、有線LANを使えても有料、しかも高価な場合が多いです。
そこで、独自にネット回線を用意することになりますが、まずは失敗例から。
会場は横浜のはまぎんホール。銀行という建物の構造上なのか、ホールの中は分厚い壁と二重扉で外界と隔てられ、電波は全く届きません。演奏会や演劇に使われることが多いのか、有線のネット回線は全く考慮されていません。
二回の下見とテストをしました。ホールのすぐ外のエントランスはwiMaxの電波状態がとても良好なので、そこにUSB型wimax端末を置き、二重ドアの下を5メートルの極細USBケーブルを這わせてホールに引き込んでパソコンに接続してネット生中継をすることにしました。現場での実験の結果、wiMaxは激速で、すっかり安心していました。
そして当日。開演2時間前から準備に入りました。
しかし・・・・ネット回線が極端に遅く、ケーブルのせいかと、急遽横浜のヨドバシまで買いに走りました。
新しいケーブルでもダメ。開会が迫る中、自分に「落ち着いて冷静に」と言い聞かせつつ、改めて通信環境を見回しました。
あれっ?通信端末を置いて回線を引いているホール入り口延長上の鉄のシャッターが下りている。
試しに別の入り口前の通信速度を調べたら、バッチリ速度が出ている。
遠いシャッター一枚でこんなに違うのかと、あらためて電波の直進性を痛感、もしてられないので、会場の係りの人にシャッターを上げてもらうよう頼みました。
・・・しかし長時間待たされたあげく、「センター管理しているので銀行休業日は上げられない」とのこと。
基調講演が始まっているので、ビデオカメラは録画を続け、パソコンだけ電波の来ているもうひとつの入り口側に移動して、とりあえず音だけ生中継。基調講演が終わったところでビデオカメラも移動して、やっと本来の生中継をすることができました。
撤収作業をしていると、来場者の方が声をかけてきました。
東京で仕事で生中継を請け負っているとのこと。
ことの顛末を話し、業者の方はネット回線の確保をどうしてるかお聞きしたら親切に教えてくれました。
まず、会場側に有線LANを確保してもらうのが基本。
ダメなときは、イーモバとwimaxとNTTフォーマの三つの方式を使い分けるとのこと。
イーモバは最近利用者が多くて遅いのが難点。NTTフォーマはまずどんなところでも繋がるのがメリット。
そして最終手段がwimaxと有線LAN100メートルの組み合わせ。
つまり繋がりにくいwimaxでも、有線LAN100メートルを使ってポイントを探すと、何処かに高速で繋がるスポットがあるとのこと。
有線LANとの組み合わせは前から興味を持っていたので、この失敗を契機に、早速機器選びに取り組みました。
6月発売になったばかりのモバイル無線ルーターURoad-7000と、これを有線LANでつなげるようにする無線子機WLI-TX4-G の組み合わせにしました。
URoad-7000は同様機種より小型軽量で電池も長持ちし、iphone4にも使えます。
wimaxは7月いっぱい契約で、使い放題月額3780円になる拡販をやっています。量販店ではwimax契約により端末も安くなるキャンペーンをやっています。
ネットでヨドバシ、ビック、ヤマダ、ニフティ等のキャンペーンを比べ、URoad-7000を前面に出しているビックの横浜店に行ってみることにしました。途中立ち寄った端末と初期費用無料の横浜ヨドバシの安さにも心引かれたのですが、店員の笑顔を振り払ってビックへ。
横浜ビックカメラは閉店していました。と思ったらソフマップに移転とのこと。
移転オープン記念のせいか、ビックは大盤振る舞いでした。まず月額費用二ヶ月無料。端末は4800円でしたが3000円の商品券パック。ネットワーク機器同時購入で2000円引き。ということで無線子機WLI-TX4-Gを2000円引きで同時購入。
現物はその場で持ち帰れ、すぐに使うことができます。なお色は黒と白があり、私は白を選択。
翌日、箱根旅行に持ち出しました。仙石原のホテルで使えたので、wimaxのエリア拡大にびっくり。
WLI-TX4-Gとの組み合わせはこれから試してみます。
■ビックwimaxキャンペーン
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/service/bic_wimax/index.jsp
■WLI-TX4-G
http://buffalo.jp/products/catalog/network/wli-tx4-g/
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『ザ・コーヴ』が公開され、その上映や映画を巡る論議が活発にされています。その前提となるイルカやクジラに関する現状のお話をゲストに坂野正人氏をお迎えしてお聞きします。当日は、トークだけではなくディスカッションもしていきたいと思います。ふるってご参加ください。

【 会 場 】
横浜メディアビジネスセンター1F”ヨコハマ NEWS ハーバー”
JR,市営地下鉄 関内駅から徒歩5分、みなとみらい線 馬車道駅から徒歩5分
《事前予約》
■ENTRANCE:お1人事前予約1,500円、当日2,000円(フリードリンク制)
■定員:60名
予約登録はこちらまで
https://fs220.xbit.jp/k656/form2/
お名前とご連絡先、ご職業、参加人数を記入のうえ送信下さい。
主催:(株)デジタルキャンプ (株)ポートサイドステーション
横浜市民放送局の橋本康二さんのコラムの連載スタート。
Ustreamでの生放送の基本的な構成を整理します。
フォーラムやステージの生中継が多いので、ビデオカメラを利用した構成です。
★概要
ビデオカメラ→(AV出力から赤白黄ケーブル)
→「デジ造」等のUSBビデオキャプチャーユニット
→パソコンのUSB入力
→ユーストリームプロデューサー
→配信
となります。
■ビデオカメラはAV出力出来れば何でもいいです。
でも生中継と同時に録画もできると後で高画質映像を使えるので、
それなりの録画性能のいいものが望ましいです。
シンポジウム等では長時間撮影が多いので、テープ式だと交換が面倒です。
■USBビデオキャプチャーユニットはデジ造が有名ですが、お使いのパソコンに
対応した機種を選んでください。
例 http://www.princeton.co.jp/product/multimedia/pcaavcu.html
映像変換には高性能なパソコンが必要です。
総務省プロジェクト 横浜ストリームとの共催で開催した今回のメディアカフェですが、大きな会場にもかかわらず、準備や告知がなかなかできなかったにもかかわらず約60名ほど の多くの方々集まっていただきました。
横浜市民放送局ポータルWEB http://c-tv.jp/ で生放送を行いました。
PCの不調などで生放送は音が途切れたりしていますが、初のブルーバックチャレンジ、多くのメディア活動発表、映画ザ・コーヴにまつわる 話、など、楽しかった。
たくさんの市民メディアが横浜に存在し、こういう場でつながりをつくれるのはすばらしいなと思いました。
回線の都合で2つに分かれています。
【第1部】
開場からスタッフ紹介、タイムライン上の「○印」から本編スタート。
コーディネーター 梅香家聡(横浜市民放送局)
オープニング
横浜ストリームの紹介 杉浦裕樹(横浜地域情報化推進協議会)
メディア活動紹介
細見葉介(tvk横浜ネットTV)
橋本康二(横浜市民放送局)
小林純(野毛hana*hanaTV)
相澤美紀子(CHANNEL CREAM)
入佐良二(山陽印刷)
伊藤幸晴(港北ふるさとテレビ局)
【第2部】
メディア活動紹介のつづき
伊藤幸晴(港北ふるさとテレビ局)
鈴木賀津彦(横浜市民メディア連絡会)
交流タイム・休憩
肥田野正輝(シンフォシティ)ハマっち!、寄付のおねがい
ディスカッション・お悩みタイム
梅香家聡(横浜市民放送局)・木村静(ポートサイドステーション)
最近の報告
映画「ザ・コーヴ」上映をめぐる横浜の動き 木村静(ポートサイドステーション)
まとめ
和田昌樹(ポートサイドステーション)
ライトニングトーク
日産自動車EV(電気自動車)試乗・ワールドカフェについて
森由香(シンフォシティ)
関連リンク
横浜ストリーム http://yokohamastream.jp/
http://www.ustream.tv/recorded/8070500
「横浜ストリーム」キックオフイベント2010.7.4 @ 横浜マリンタワー「マリンタワーホール」
~地域の出来事や人の思いを、地域の人たちが伝える潮流をつくるプロジェクト「横浜ストリーム」始動! ~
このイベントでの川井拓也(ヒマナイヌ) さんの講演を横浜市民放送局が生中継しました。その録画です。
横浜地域情報化推進協議会(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、tvk(テレビ神奈川)、ブレインズ株式会社(東京都千代田区)、横浜市共創推進事業本部(予定)などにより構成)は、7月〜12月に地域住民によるインターネット等を利用した情報発信の基盤作りを行うプロジェクト「横浜ストリーム」を発足し、4日にキックオフイベントを開催、6日から11日まで5回のオープニングイベントを行う。
この事業は、総務省による「平成21年度2次補正予算情報通信技術地域人材育成・活用事業交付金『ICTふるさと元気事業』」に採択されているもの。
6日から11日まで5回のオープニングイベントの詳細は以下。
◆7月6日(火)18:30~20:30(受付18:00~)
【テーマ】「北仲ACTワークショップ-地域×デジタルアーカイブ」
【出演】
◇和田昌樹氏(「みんなでつくる横濱写真アルバム」協議会メンバー・横浜市民メディア連絡会代表)
◇水島久光氏(北仲スクール・東海大学文学部広報メディア学科教授)
◇大川哲郞氏(大川印刷)
◇原田健一氏(新潟大学人文学部人文学科教授)
会場:Applauseアプローズ(中区大田町2-23横浜メディア・ビジネス・センター1F)
※共催:北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)
◆7月8日(木)18:30~20:30(受付18:00~)
【テーマ】「Media Café -情報発信共有広場」
【出演】
◇tvkヨコハマネットTV
◇横浜市民メディア連絡会
◇TAEZ!
◇PortSideStation
◇Channel Cream など予定
会場:Applauseアプローズ(中区大田町2-23横浜メディア・ビジネス・センター1F)
※共催:横浜市民放送局
◆7月9日(金)18:30~20:30(受付18:00~)
【テーマ】「ソーシャルメディア時代のデジタルサイネージ」
【出演者】
◇浜田宏司(デジタルサイネージWG代表/Booklayer)
◇森脇信治(システムWG代表/ブレインズ)
◇江口靖二氏(デジタルメディアコンサルタント/デジタルサイネージコンソーシアム常務理事)
◇荻野健一氏(デジタルハリウッド大学院客員教授ユビキタスメディア研究室担当)
会場:Applauseアプローズ(中区大田町2-23横浜メディア・ビジネス・センター1F)
◆7月10日(土)18:50~20:00(受付18:30~)
【テーマ】「ツイッター×横浜」
【出演者】
◇進行:宮島真希子(横浜コミュニティデザイン・ラボ)
◇ゲスト:調整中
会場:ヨコハマ創造都市センター3F<YCC>(中区本町6-50-1)
◆7月11日(日)14:00~17:00(受付12:30~)
【テーマ】「地域のコミュニティプラットフォームの現状と展望」
【出演者】
◇和崎宏氏(インフォミーム)
◇藤倉潤一郎氏(地域協働推進機構/埼玉県鶴ヶ島市の事例)
◇肥田野正輝氏(シンフォシティ/神奈川県横浜市の事例)ほか
会場:横浜情報文化センター大会議室(中区日本大通11)
関連リンク
横浜ストリーム公式サイト http://yokohamastream.jp/
7月3日10時、横浜ニューテアトルで『ザ・コーヴ』の上映がスタートした。予想された抗議行動もなく、10数名ほどの行列と、「『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜」の呼びかけで「上映支持」のプラカードを掲げる横浜市民とを、50名ほどのマスコミが囲む中、無事に上映を迎えたかのように見えた。
上映にあたり、横浜ニューテアトル長谷川支配人と、配給会社の(株)アンプラグド加藤代表からは以下のコメントが出された。
度重なる抗議の街宣活動がありましたが、お客様の安全性を第一に考え、準備をした結果、本日、初日を迎えることができました。より多くの方に観ていただけましたら幸いです。
横浜ニューテアトル 支配人 長谷川喜行
映画の内容については、公開前から賛否両論がありましたが、上映自体については、様々な方々にご支援いただきました。日本での公開が実現できたこと、上映を支えて頂いた皆様に感謝しております。
(警備体制について)配給からの自主警備を配置、お客様と周辺住民の皆様の安全確保に努めました。今後も、状況次第で警備体制を続行していきます。
(株)アンプラグド 代表 加藤武史
劇場入り口正面には、29日に行われた「『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜 賛同者の集い」にて参加者から長谷川支配人に贈られたメッセージも貼り出された。
しかし午後13時半過ぎ、地元横浜の既存右翼による抗議が行われた。詳細は以下、「『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜」より転載。今後もポートサイドステーションでは、「『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜」とともに、横浜市民にとって身近な映画館を守るため、上映が無事に終了するまで注目していきます。
7月3日(土)
9時半
会場前から10数名の観客の行列、それをマスコミ取材陣が50名ほどで囲む中、抗議行動等もなく、無事に上映スタート。支持する会の賛同者の方も数名が早くから並び、鑑賞しました。初回の上映前には長谷川支配人から、上映開始の報告とお礼が述べられました。
29日の賛同者の集いにて長谷川支配人に贈ったメッセージカードも入り口正面に掲示されました。
上映開始後も引き続き、支持する会数名で入り口前にて待機。プラカードを掲げて下さった方もいました。
13時半頃
既存の地元右翼団体が劇場前の車道にて「横浜ニューテアトルは虐日映画『ザ・コーヴ』の上映を中止しろ」などと抗議。警察などが対応。その後も16時半頃まで、劇場前に右翼団体幹部7名と関係者数名が集まる。
7月4日(日)
特に混乱なく上映される。
* * * * *
初日3日は混乱する場面もありましたが、予定通り上映が始まりました。まだ手放しで安心できる状況ではありませんが、皆さまには引き続き、上映支持へのご賛同と、横浜ニューテアトルへの応援をよろしくお願いいたします。
こちらからご賛同下さい!
私たちは、『ザ・コーヴ』上映を支持します!
また本日、長谷川支配人から、支持する会の皆さまへお礼の言葉をいただきました。
「3日、4日と予定通り上映を行うことができました。多くの方にご支持いただき、賛同者の集いでは元気をいただきました。この2日間慌ただしく、劇場に足を運んでくださった皆様にきちんとお礼ができず申し訳ありませんでした。謹んでここにお礼を申し上げます。今後も、安全に映画を観ていただけるよう、努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。」
転載ここまで。転載元 http://blog.livedoor.jp/movie_fun_yokohama/archives/1422591.html
電子書籍が話題になるはるか30年前から横浜に住む富田倫生氏が青空文庫を創設するまでの道のりを語ります。
トレンドとしての電子書籍議論の視点とは違うものを感じられることでしょう。自分の書いた本を残したい、。読んでもらいたい。インターネットを利用して流通させたい。コンテンツの複製によるデメリットの議論から離れて青空の下に自由な環境を作れないか……。静かな、淡々とした個人作家としての思いが青空文庫を作り上げました。
現在、青空文庫に蓄積された書籍は約9000冊。iPadやKindleが話題になればなるほど、青空文庫が示す先見性に驚かれることでしょう。
その1 青空文庫呼びかけ人富田倫生さんの紹介
その2
その3
その4 Q&A
明日7/3(土)10時、横浜ニューテアトルは関東地区で最も早い『ザ・コーヴ』の公開を迎える。
「『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜」は、賛同者に向けて「明日午前9時半に劇場前に集まり、妨害活動に屈せず、横浜ニューテアトルが『ザ・コーヴ』を公開する瞬間を大勢で共有しよう」と呼びかけを始めた。
また、ポートサイドステーションと、Y150横浜市民放送局が、当日9時半から横浜ニューテアトル前からインターネット中継を行うことを決めた。
『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜
「主権回復を目指す会」が6月30日、またも早朝に『ザ・コーヴ』を上映する横浜ニューテアトル長谷川喜行支配人宅に押しかけ、支配人の父親を6名の男性が取り囲み、拡声器を使って罵声を浴びせた。その後、街宣活動の禁止仮処分が出ている横浜ニューテアトル前でも街宣を行い、同日夜、その映像をインターネット上で公開している。自らの邪悪で卑劣な違法行為の映像を晒す、その神経はもはや計り知れない。断固、上映妨害に反対し、7月3日からの横浜ニューテアトルでの上映を支持する。
以下、『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜ブログより引用
6月30日(水)
8時半頃
「主権回復を目指す会」6名が長谷川支配人自宅に押しかける。
病院 に行くため自宅玄関を出た長谷川支配人の父親(先代の支配人)と遭遇。
父親が「撮らないで下さい」と言うと、すぐさま父親を取り囲み、拡声器を 使って
「あなたの息子は太地町漁民をいじめている」
「シュプレヒコール、長谷川家は太地町の漁民をいじめるな」
「イルカを食べて 何が悪い」
「息子の漁民いじめをやめさせろ」
「映画の盗撮はよくて、なんでこっちの盗撮はいけないんだ」
父親は杖を使い、道を開 けてもらおうとするも、「主権回復を目指す会」数名が立ちふさがり、「暴力はやめろ」と叫ぶ。
そこへ近所の住民が「うるさい」と苦情を言 いにいくが抗議は続く。結局、住民が父親をかばい家の中に避難させる。さらに数名の住民が長谷川家を守るように門の前に立つ。
すると、 「長谷川一家は恥を知れ」
「上映をやめさせるために何回も来るぞ」
「弱いものいじめをやめさせるために何回も来るぞ」と言いながら帰って いく。
10時
横浜ニューテアトル前で同6名が拡声器と横断幕、プラカードを使って抗議。
「上 映中止要請文をもってきました」
「長谷川出て来い」
「弱いものいじめ反対」
「和歌山県太地町の漁民をいじめるな」
「太地 町の漁民の子供達が泣いている。かわいそうだ」
「横浜ニューテアトルのいじめを許さないぞ」
「上映を阻止して太地町の漁民の子どもたちを守るぞ」
「今長谷川支配人の自宅に行ってきた。お父さんが勝手に撮影するなとステッキで殴りかかって きた」
夜
この模様を撮影した2本の動画がインターネット上にアップロードされる。
6/29(水)夜、横浜市開港記念会館にて賛同者の集いを行いました。
急な開催にも関わらず、40名もの参加をいただきました。横浜ニューテアト ル長谷川喜行支配人も駆けつけてくださいました。
一人一人が対等に向き合おうという主旨で、椅子をぐるっと丸く置いて円座にした会場は、 最初は出席者も戸惑いもあるのか遠巻きにしていまたが、話が進むにつれ進んで円座に加わる人が増え、「私はこう思う」「私はこうしたい」という主体的な話 が相次ぎました。
それぞれの意見は違えど、長谷川支配人を孤立させないために、「抗議行動への反対の意思表示」「前売り券を買う、映画を 見に行く」「7月3日朝、劇場前に集合しよう」など活発な意見交換ができたように思います。
また、参加の皆さんからのメッセージカード は、長谷川支配人にお渡ししました。長谷川支配人からは、「ありがとうございます。元気が出ました」と言ってくださいました。
横浜市民放送局によるインターネット配信は、途中で一度回線が落ちたりもしましたが、常時30人以上、最後には50人の方にご視聴いただきました。ツイッ ターへの書き込みも、好意的なものが目立ちました。
ご参加・ご視聴いただいた皆様、ありがとうございました。
今後とも引き続き、 横浜ニューテアトルへの応援をよろしくお願いいたします!
==
横浜市民放送局による生配信の録画(参加者の肖像権等 を考慮し、画質を落として放送しました)
関連リンク
『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜(転載元)
http://blog.livedoor.jp/movie_fun_yokohama/
ヨコハマ経済新聞―映画「ザ・コーヴ」上映を支持する市民の集いに横浜ニューテアトル支配人ら
http://www.hamakei.com/headline/5220/
神 奈川新聞―「ザ・コーヴ」上映を支持する市民の会合開催/横浜
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1006290049/
2002年12月5日に発足した横浜市民メディア連絡会は、市民メディアに携わる方々の連絡の場として現在も活動を続けております。前年行ってきた活動内容や次年度の活動予定などを発表・報告するため、年に一度総会を開いております。是非いろんな方々にご参加いただき、活動を知っていただければと思っております。
また今回は多くの方々に参加していただきたく、前半に総会を行い、後半は今話題の電子書籍についての講演をしていただこうと企画いたしました。
下記の要領で開催いたしますので、是非おいでください。
日時:7月3日(土)午後5時から
場所:なか区民活動センター研修室
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/ncac/
参加: 一般参加無料ですが運営費用のご寄付をお願いします。
○市民メディア連絡会のメンバーの方は出欠確認をメーリングリスト
(y-cmc-member@m1.circle.ne.jp)充てにお送りください。欠席の方は
合わせて委任状もお送りください。
講演:「iPadで注目される電子書籍の市民的活用術」
講師:富田倫生 氏
講師プロフィール:広島市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。編集プロダクション勤務を経て、ライターに。ノンフィ クションのさまざまな分野を取材対象としてきたが、次第にパーソナルコンピューターの比重が高まる。ボイジャー のエキスパンドブックを見て電子出版の可能性を本気で信じ込むようになり、「パソコン創世記」と名付けたタイトル を、コンピューターで読むことを前提に制作。このブック上の記述を、インターネット上のさまざまなホームページに リンクさせていくという作業を体験してからは、電子本への確信をさらに深めている。 紙で出してきた著書に、「パソコン創世記」(旺文社文庫版、TBSブリタニカ版)、「宇宙回廊 日本の挑戦」(旺文 社)、「電脳王 日電の行方」(ソフトバンク)、「青空のリスタート」(ソフトバンク)、「本の未来」(アスキー)がある。
懇親会:午後7時半頃終了予定。適宜懇親会場へ。
【横浜市民メディア連絡会について】
市民が自由に市民メディアを活用して、コミュニティの課題を主体的に解決するため、市民メディアの活用研究、メディアリテラシー研究などを行い、市民団体、行政、大学、メディア/企業の会員メンバーが協働して行政への政策提言、社会的実験などを行なう市民団体です。
http://www.y-cmc.com/
【プログラム詳細】
☆前半 総会 (17時~17時50分)
●1号議案 2009年度事業報告
【市民デジタルアーカイブ・プロジェクト】
みんなでつくる横濱写真アルバム、港南区のデジタルアーカイブ活動
大山街道発見の旅、その他
【市民放送局プロジェクト】
横浜市民放送局、市民メディア活用講座
【地域情報プラットフォーム・プロジェクト】
【その他】
みんなでつくる市民活動マニュアル
●2号議案 2009年度決算報告
●3号議案 会費に関する会則の変更
会費は総会、入会時の寄付でまかなう提案。
●4号議案 2010年度予算の確定
●5号議案 2010年度活動計画の確認と承認
市民デジタルアーカイブ・プロジェクト、市民放送局プロジェクト
地域情報プラットフォーム・プロジェクト、みんなでつくる市民活動マニュアル
●6号議案 運営会議のオープン化および月例情報交換サロン化の提案
運営委員は止めて情報交換の月例サロンへ
固定的なメンバーで情報交換するのではなく、新しい出会いが新しい活動を創るような情報交流の場として設定。新たに担当者をもうけ会員拡大を目指す。
●7号議案 2010年度役員の改選
☆休憩 (17時50分~18時)
☆講演会 (18時~19時半) 「iPadで注目される電子書籍の市民的活用術」講師:富田倫生氏
私は、作品を見て内容を確認し発言する自由を抑圧する活動を否定します。右左を問わず憲法21条に保証された国民の権利として自分の意見を表明することに不自由な社会が生まれることを望みません。
それ故に、集団で個人宅やお店に押しかけて、恐怖や威圧を与える街宣活動を否定します。
また、近所迷惑な大音量で平穏な街の静寂を破る街宣活動を否定します。
威圧的な街宣活動は、対象者をして「ご近所に迷惑をかけることになる」というごく普通の市民感覚を生みます。それを悪用して、上映中止に追い込むのが彼らの目的です。
そうした活動は、溺れる人がいるので、すべての海を遊泳禁止にしようとするような悪しき社会的連鎖反応を生む可能性があり、結果として自分の意見を表明することに不自由な社会が生まれるのではないかと危惧します。
私は、まず自分の目で見て確かめてから、意見を言うという環境が持続されることを強く望みます。作品を見ることなく一方的に糾弾して議論そのものを裁つ状況が蔓延することを希望しません。
『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜 賛同者の集いの前日、なぜこのような活動を支持するのか思うところを書きました。
集会については下記をご参照ください。
和田昌樹 (横浜市民放送局「ポートサイド・ステーション」代表)
『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜 賛同者の集い
日時 2010/6/29(火)19:00~20:30
場所 横浜市開港記念会館1階 第1室(横浜市中区本町1丁目6)電話045-201-0708
アクセス http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html
申込不要 参加無料
問合せ
メール info(at mark)portside-yokohama.jp ※(at mark)を@に変えてください。(スパム対策です)
FAX 045−520−2855
Live Video streaming by Ustream
6/29(火)19:00〜生中継
ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜 賛同者の集い
http://blog.livedoor.jp/movie_fun_yokohama/archives/1416155.html
『ザ・コーヴ』の上映を決定した横浜ニューテアトルに、依然として心無い団体からの抗議が続いています。
抗議の中には映画館だけでなく、支配人の自宅に押しかけたり、誹謗中傷や脅迫まがいの行為も行われています。
上映開始は7月3日を予定していますが、いつどの団体からどのような抗議を受けるか、気が休まらない中で、横浜ニューテアトルの長谷川支配人ほかスタッフの皆さんは、歯を食い縛りながら業務を続けています。
そこで、「『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜」への賛同者が集い交流し、支配人やスタッフの皆さんに賛同のメッセージを届けたいと思います。
=====
『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜 賛同者の集い
日時 2010/6/29(火)19:00~20:30
場所 横浜市開港記念会館1階 第1室(横浜市中区本町1丁目6)電話045-201-0708
アクセス http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html
申込不要 参加無料
問合せ
メール info(at mark)portside-yokohama.jp ※(at mark)を@に変えてください。(スパム対策です)
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6月21日に弁護士会館で開催された映画『ザ・コーヴ』シンポジウムでの崔洋一監督 (日本映画監督協会理事長)の話を抽出してみました。
出だしは会場からの「チャンネル桜」前田氏による「ザ・コー ヴの収入がシーシェパードに流れている云々」という長い演説に対する崔監督の話から始まります。
シンポの終了後、崔監督は「僕はこういう集会はほ とんど出ないことにしているんだけど、映画の上映中止だけは許せないから出てきた」とのこと。
『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜 賛同者の集い
『ザ・コーヴ』の上映を決定した横浜ニューテアトルに、依然として心無い団体からの 抗議が続いています。
抗議の中には映画館だけでなく、支配人の自宅に押しかけたり、誹謗中傷や脅迫まがいの行為も行われています。
上 映開始は7月3日を予定していますが、いつどの団体からどのような抗議を受けるか、気が休まらない中で、横浜ニューテアトルの長谷川支配人ほかスタッフの 皆さんは、歯を食い縛りながら業務を続けています。
そこで、「『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜」への賛同者が集い交流し、支配人に 賛同のメッセージを届けたいと思います。
たくさんのご参加をお待ちしています。
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『ザ・ コーヴ』上映を支持する会・横浜 賛同者の集い
日時 6/29(火)19:00~20:30
場所 横浜市開港記念会館1階 第1 室(横浜市中区本町1丁目6)電話045-201-0708
アクセス http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html
申 込不要 参加無料
問合せ
メー ル info(at mark)portside-yokohama.jp ※(at mark)を@に変えてください。(スパム対策です)
FAX 045−520−2855
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掲載元
6月27日、「『ザ・コーヴ』上映を支持する会・横浜」に横浜ニューテアトル長谷川喜行支配人からメッセージが届いた。
転載元 http://blog.livedoor.jp/movie_fun_yokohama/
皆様へ
映画『ザ・コーヴ』上映にあたって世間をお騒がせして申し訳ございません。まずは、お詫び申し上げます。
ご存知のとおり上映中止を求める方々がいることは、身に沁みて理解しております。
しかし一方で「上映を中止するな」とおっしゃる方がいるのも事実です。
当館といたしましては、ただ、通常どおり業務を行う、そう考えてスタッフ一同、連日、歯を食い縛って耐えております。
時には気持が折れそうになることがあります。そんなとき「上映をして欲しい」という声が何よりも支えになります。
ですから、我々がその職務を全うできるよう助けて下さい。お願いします。
平成22年6月27日
横浜ニューテアトル
支配人 長谷川喜行
スタッフ一同