生キャラメルづくり生放送!の録画 星槎学園体験入学5/29(土)
星槎学園高等部ポートサイド校体験入学「生キャラメル始めました!!」
横浜駅から10分ほどの星槎学園高等部横浜ポートサイド校は、不登校の経験のある生徒を積極的に受け入れています。
この日は、加藤博美先生と在校生が、来年度の入学を検討している親子を迎えて生キャラメルとクッキー作りをしました。
生放送の録画です。
星槎学園高等部ポートサイド校体験入学「生キャラメル始めました!!」
横浜駅から10分ほどの星槎学園高等部横浜ポートサイド校は、不登校の経験のある生徒を積極的に受け入れています。
この日は、加藤博美先生と在校生が、来年度の入学を検討している親子を迎えて生キャラメルとクッキー作りをしました。
生放送の録画です。
2010年5月29日、不登校経験のある子どもを積極的に受け入れている星槎学園高等部横浜ポートサイド校で、親の会「かもめ」主催の「保護者のための勉強会」が行われました。

バイオリン奏者の北島喜代子さんと、横須賀市立市民病院腎臓内科主任医長の国保敏晴先生を迎えて、人生の処方箋「こころと食のために!」をテーマに行われました。

生中継の録画です。
バイオリン奏者の北島喜代子さんの食と音楽のお話とバイオリン演奏から始まり、国保敏晴先生は日本人の食生活の変化や現代の食生活と悪影響、自身の経験から農家と親しくなって食の改善をする方法などを話しました。
会場からは、「時間とお金がない中で、どのように改善していけるか」という質問も出ました。国保先生は、「答えはどこにもないので少しずつ頑張りましょう」と励ましてくださいました。
現代の家庭事情では、毎週末のように援農に行くことや、農家からすべての野菜を直接買うことは、時間の余裕や、金銭的にも、難しいことなのかもしれません。
その中で、どのようにして安全な食材を選び、添加物や糖分をなるべくとらずに、バランスのとれた食生活を送ることができるのか、それは簡単に解決できる課題ではない気がしました。
当日のツイートはこちら
(再生できない場合はサイト下部のYouTube版をご覧ください)
横浜駅から徒歩10分ほどの星槎(せいさ)学園高等部横浜ポートサイド校。
そこは、通信制の高校に籍を置きながら登校し、卒業資格を得るための場所です。
不登校や引きこもりなどで学校を移らざるを得ない子供たちも多く、教員も生徒一人一人に合わせた特色ある教育をしています。
指導要録に縛られないスタイルで行う教育とは。
勉強不信、先生不信、親不信で入学してくる生徒を、どのように迎え入れているのか。
現在の教育にたいして思うことは。
星槎学園高等部横浜ポートサイド校校長の中濱敏彦さんにインタビューしました。(撮影:市場放送局 磯田守人)
スタンダード画質です。 高画質で見たい場合はYouTubeで。
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3月14日、星槎学園高等部横浜ポートサイド校で「市民メディア活用講座 ビデオ編集の基本」が行われました。
参加者は10代から70代まで、WindowsユーザーとMacユーザーが半数ずつ、映像編集経験者と未経験者もほぼ半数ずつでした。
映像の素材も、自分で撮影したものでも、講師の橋本康二さんが用意した横浜の名所を紹介したものでもどちらでもOK。
このようにさまざまな顔ぶれで、完全に個別対応という講座でしたが、講師の橋本康二さんのレクチャーにより、短編映像作品が次々と出来上がりました。
冒頭の講義のあとは、ほぼ実践。編集作業に集中したいと、お昼ご飯も素早く済ませ、昼休み中も編集を続ける方もいました。
以下は、橋本康二さんによる「Y150横浜市民放送局」に掲載の記事です。
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http://portside-yokohama.jp/headlines/videoeditlecture.html
今まで全くビデオの編集をしたことがない初心者の方でも、これだけの「作品」ができたというサンプルを。
■運命の時間
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同じ素材を使った例。こちらはある程度慣れている方(笑)。
■いつかみた夢
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ご自分の撮った映像をこの機会に編集された方も。
■久保田弘成 《Berlin Hitoritabi》
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他にもプライベート作品を編集されたので公開できないものもありますが、みなさん、それなりにスキルアップされたようでよかったです。
それにしても多種多様なパソコンと編集ソフトが集まったので、大変な講座ではありました。
2月27日、横浜・ポートサイド地区で「市民メディア活用講座 風景写真の撮り方」が行われました。
講師は写真家の佐藤秀明さん。日本の雨の写真集なども出版された佐藤さんの講座にふさわしく、雨上がりの撮影実習となりました。
最近は南アメリカのギアナ高地に撮影に行かれたとの話を聞き、
「ギアナ高地には、何を撮りに行かれたのですか」と聞くと
「何って、ギアナ高地そのものですよ。広大なテーブルマウンテンも、断崖絶壁から流れ落ちる世界最大の落差の滝エンジェルフォールも、素晴らしくてね」
まさに冒険写真家。愚問を反省したのでした。
テーマを水滴・水たまり・近未来都市に設定。最終的に1人15枚の写真データを提出、という課題のもと、外へ。
会場の星槎学園ポートサイド校の教室を出て神奈川公園、ポートサイド公園など周辺で撮影実習を行いました。
佐藤さんは、一人一人のカメラの特性を見ながら、「ホワイトバランスは…」「絞りは…」とさりげなくアドバイスしてくれます。
参加者のみなさんは1眼レフ。私だけがコンパクトデジカメでしたが、「このカメラでも十分いい写真撮れますから大丈夫。今日の天気ならホワイトバランスを電球モードにして撮ると世界観変わりますよ」とアドバイスをいただきました。今まで撮ったことのない、青くてなんともアンニュイな写真が撮れて驚きです。雨の風景が好きになりました。
時折小雨もちらつきましたが、傘をさすまでの雨ではなく、カメラもさほど濡れずに実習終了。近くのファミレスで食事のあと、教室に戻ります。
そしていよいよ、本日一番大変な作業です。各自撮ってきた写真を見ながら、削除タイム。
提出する15枚の写真だけを残してデータを削除します。
削除することの大切さを強調する佐藤さんならではの作業に、それぞれ悩みながらも15枚に絞りました。「あ、間違って消しちゃった!」という声も。1枚の写真を撮る意味や、写真の運命、削ることの難しさを体感しました。
さて、品評会です。
参加者の写真を1枚ずつ見ながら講評と、若干の手を加えます。ポートサイドステーション和田のアシストで、写真をトリミングしたり、色調を変えたり。簡単な加工で写真が驚くほど生き生きしてきます。
「おぉー」と感嘆の声も。
最後に佐藤さんは「写真は楽しいですよね。次はみんなで色を撮りましょう」と笑顔で参加者に語りかけました。来年度の写真講座もご期待下さいね。
参加者と佐藤秀明さん撮影の写真は以下からご覧下さい。
荘野さん http://www.flickr.com/photos/ypss/sets/72157623435244949/
中塚さん http://www.flickr.com/photos/ypss/sets/72157623559824590/
角谷さん http://www.flickr.com/photos/ypss/sets/72157623435169433/
佐上さん http://www.flickr.com/photos/ypss/sets/72157623435164647/
岩田さん http://www.flickr.com/photos/ypss/sets/72157623435128151/
講師 佐藤秀明さん http://www.flickr.com/photos/ypss/sets/72157623559838828/
ポートサイドステーション和田さん http://www.flickr.com/photos/ypss/sets/72157623559796784/
ポートサイドステーション木村 http://www.flickr.com/photos/ypss/sets/72157623563039626/関連記事
第4回「ビデオ編集の基本」2010/3/14(日)10時~16時(午前午後ともに編集ワークショップ)
短時間で簡単に素敵な作品をつくるには?
テーマ「私の横浜」
3~4分間の横浜紹介ビデオを作り、インターネットで公開してみよう。
編集用の各種素材はこちらでも用意しますが、ご自分の使いたい動画、静止画、音楽があればお持ちください。
特に今回は音楽を重視し、3~4分間の音楽一曲に合わせた作品にします。
(著作権をクリアする方法については当日ご説明します)
■講師 橋本康二氏
横浜市民テレビ主宰。中学生の頃から8ミリフィルムで撮影を開始。1980年に脱サラしてそば打ちの道に入り、90年に横浜市金沢区に「谷津坂屋」をオープン。「ライブカメラのある蕎麦屋」としてマスコミで広く紹介される。2004年「WindowsXPのある生活コンテスト」第3回「ビデオ編集とWindowsXP」窓職人大賞を受賞。
●日時:3月14日(日)10時~16時
●場所:星槎学園高等部 横浜ポートサイド校(横浜市神奈川区栄町8-4 プラザ栄光ビル6F。横浜駅きた東口から徒歩約10分)地図はこちら
●持ち物:ノートパソコン(貸出も可)
●参加費:2000円
●定員:先着15名
●申込:kimura(at)portside-yokohama.jp ※(at)を@に変えて送信
名前、連絡先電話番号、ノートパソコンの持込の可・不可、可の場合は、OS(例:WindowsXP、WindowsVISTA、MacOSX)、特に使いたい映像編集ソフトがあればソフト名を明記し、お申し込みください。
●主催:横浜市民メディア連絡会
(中区海岸通1-1えきさい会診療所ビル401 ポートサイド・ステーション株式会社気付 045-520-2855)
第2回市民メディア活用講座申込受付中!2月27日(土)
お手持ちのデジカメを使った写真撮影ワークショップです。 横浜駅から徒歩10分。ポートサイド地区の風景を写真家の佐藤秀明さんと一緒に歩きながら撮ってみましょう。 樹木、原っぱ、海、高層ビル、散歩道など、さまざまな風景が広がるこの地区で風景撮りのコツを学びます。(本講座は1月17日開催予定でしたが日程変更により再度申込受付中です)
第2回市民メディア活用講座『身近な風景をもっと美しく記録しよう。 「風景写真の撮り方」』
●日時:2月27日(土)10時〜16時
●場所:星槎学園高等部 横浜ポートサイド校(横浜市神奈川区栄町8-4 プラザ栄光ビル6F。横浜駅きた東口から徒歩約10分)地図はこちら
●持ち物:デジタルカメラ
●参加費:2000円
●定員:先着15名
●申込:kimura(at)portside-yokohama.jp ※件名「写真講座申込」、本文に名前・住所・連絡先電話番号明記の上(at)を@に変えて送信
●主催:横浜市民メディア連絡会
(中区海岸通1−1えきさい会診療所ビル401 ポートサイド・ステーション株式会社気付 045-520-2855)
■講師プロフィール
佐藤秀明氏
1943年新潟生まれ。日本写真家協会会員。日本大学芸術学部写真学科を卒業の後、フリーのカメラマン になる。1967年より3年間ニューヨークに在住。1970年代前半から波を追いかけサーフィン雑誌を中心に 活躍し、その後北極、アラスカ、チベット、ポリネシアなど辺境を中心に撮影活動を続け、数多くの作品を発 表。最近は日本の雨の風景などにも取り組んでいる。
オフィシャルウェブサイト「佐藤秀明写真館 」
==第4回の開催予定==
■講師 橋本康二氏
横浜市民テレビ主宰。中学生の頃から8ミリフィルムで撮影を開始。1980年に脱サラしてそば打ちの道に入り、90年に横浜市金沢区に「谷津坂屋」をオープン。「ライブカメラのある蕎麦屋」としてマスコミで広く紹介される。2004年「Windows XPのある生活コンテスト」第3回「ビデオ編集とWindows XP」窓職人大賞を受賞。
(第1回人物写真講座の様子)
第3回市民メディア活用講座『身近な出来事を映像で記録しよう「ビデオ撮影の基本」』
市民活動やイベント等の映像記録は重要です。
しかし、ただ撮るだけでは、せっかくの貴重な映像もお蔵入りになってしまいます。
午前はビデオカメラを構えて外を歩きながらのカメラワークレッスン。
午後は室内で撮った映像を見ながら、カメラアングルや映像の使い方など、映像記録を生かす方法を学びます。
ビデオカメラ貸出あり(申込時に要予約)
●日時:2月14日(日)10時〜16時
●場所:星槎学園高等部 横浜ポートサイド校(横浜市神奈川区栄町8-4 プラザ栄光ビル6F。横浜駅きた東口から徒歩約10分)地図はこちら
●参加費:2000円
●定員:先着15名
●申込:kimura(at)portside-yokohama.jp ※(at)を@に変えて送信
(件名「ビデオ編集の基本」、本文に名前・電話番号・ビデオカメラ貸出希望は「ビデオ貸出希望」と記入して送信ください。)
●主催:横浜市民メディア連絡会(中区海岸通1−1えきさい会診療所ビル401 ポートサイド・ステーション株式会社気付 045-520-2855)
■講師プロフィール
和田昌樹氏
1947年生まれ。ニュー・ミュージック・マガジン社を経て1975年ダイヤモンド社入社。月刊誌BOX編集長、Ecologist Japan編集長などを歴任。2005年より桜美林大学総合文化学群准教授(情報デザイン論)。その傍ら、横浜ラジオマガジン「ポートサイド・ステーション」代表としてネットメディアを使った市民活動を積極的に展開。横浜音楽空間実行委員長、NPO法人横浜コミュニティ・デザイン・ラボ理事長、横浜市民メディア連絡会代表、マザーポート楽校校長を務める。
日程変更のお知らせ
1月17日(日)に予定していた第2回市民メディア活用講座「風景写真の撮り方」は、都合により2月27日(土)に延期させていただきます。
第2回市民メディア活用講座申込受付中 !2月27日(土) 1月17日(日)
お手持ちのデジカメを使った写真撮影ワークショップです。 横浜駅から徒歩10分。ポートサイド地区の風景を写真家の佐藤秀明さんと一緒に歩きながら撮ってみましょう。 樹木、原っぱ、海、高層ビル、散歩道など、さまざまな風景が広がるこの地区で風景撮りのコツを学びます。
第2回市民メディア活用講座『身近な風景をもっと美しく記録しよう。 「風景写真の撮り方」』
●日時:2月27日(土)10時〜16時
●場所:星槎学園高等部 横浜ポートサイド校(横浜市神奈川区栄町8-4 プラザ栄光ビル6F。横浜駅きた東口から徒歩約10分)地図はこちら
●持ち物:デジタルカメラ
●参加費:2000円
●定員:先着15名
●申込:kimura(at)portside-yokohama.jp ※(at)を@に変えて送信
●主催:横浜市民メディア連絡会
(中区海岸通1−1えきさい会診療所ビル401 ポートサイド・ステーション株式会社気付 045-520-2855)
■講師プロフィール
佐藤秀明氏
1943年新潟生まれ。日本写真家協会会員。日本大学芸術学部写真学科を卒業の後、フリーのカメラマン になる。1967年より3年間ニューヨークに在住。1970年代前半から波を追いかけサーフィン雑誌を中心に 活躍し、その後北極、アラスカ、チベット、ポリネシアなど辺境を中心に撮影活動を続け、数多くの作品を発 表。最近は日本の雨の風景などにも取り組んでいる。
オフィシャルウェブサイト「佐藤秀明写真館 」
==第3回〜第4回の開催予定==
第3回「ビデオ撮影の基本」2010/2/14(日)10時〜16時(午前撮影、午後講習)
■講師 和田昌樹氏
1947年生まれ。ニュー・ミュージック・マガジン社を経て1975年ダイヤモンド社入社。月刊誌BOX編集長、Ecologist Japan編集長などを歴任。2005年より桜美林大学総合文化学群准教授(情報デザイン論)。その傍ら、横浜ラジオマガジン「ポートサイド・ステーション」代表としてネットメディアを使った市民活動を積極的に展開。横浜音楽空間実行委員長、NPO法人横浜コミュニティ・デザイン・ラボ理事長、横浜市民メディア連絡会代表、マザーポート楽校校長を務める。
第4回「ビデオ編集の基本」2010/3/14(日)10時〜16時(午前午後ともに編集ワークショップ)
■講師 橋本康二氏
横浜市民テレビ主宰。中学生の頃から8ミリフィルムで撮影を開始。1980年に脱サラしてそば打ちの道に入り、90年に横浜市金沢区に「谷津坂屋」をオープン。「ライブカメラのある蕎麦屋」としてマスコミで広く紹介される。2004年「Windows XPのある生活コンテスト」第3回「ビデオ編集とWindows XP」窓職人大賞を受賞。
(第1回人物写真講座の様子)
12日に横浜市神奈川区の神奈川公園とポートサイド公園で行った矢部志保さんの人物撮影講座参加者の作品がflickerにUPされました。デジタル1眼レフ持参でセミプロ級の腕前の方や、プロとして活躍する方もいました。

マリアさんのFlicker
12月12日、ポートサイド地区にある神奈川公園とポートサイド公園で人物写真講座が行われました。
今月から4回連続で開催される市民メディア活用講座(主催横浜市民メディア連絡会)の第1回目で、講師は数々のミュージシャンのライブイベントやCD・DVDジャケット等の撮影を手がけるカメラマンの矢部志保さん。この日は最高気温が17度まで上がり、暖かな日差しの中で実践中心のワークショップとなりました。
15名ほどの参加者は、映像制作、ウェブデザイナー、プログラマーなどデジタル系の機械に慣れている方や、普段から1眼レフを使っている方がほとんどでした。
まずは1眼レフカメラを持って撮ってみよう、と神奈川公園へ。モデルは矢部さんの友人でカメラマンでもあるロシア出身のマリアさん。長身で金髪のマリアさんの笑顔に釘付けになり、背景や構図のバランスを忘れる参加者も続出となりました。
アシスタント講師として現役カメラマンでもある奥村浩毅さんも参加し、2人がかりでカメラの設定や、適宜質問に答えながら、和やかに笑いの絶えないワークショップとなりました。
絞りやシャッタースピード、レフ板の使い方など高度なレクチャーもあれば、「カメラマンとモデルのコミュニケーションも大切です。話しかけながら楽しく楽しく」という矢部さんの声で参加者の男性陣も照れながら「マリアちゃーん」「こっち見て」「ウィンクして」などのリクエストが少しずつ飛び出し、なんとも面白い光景となっていました。
仕事以外でも大抵カメラを持ち歩くという矢部さんは「カメラ片手に写真を撮りながら街を歩くと風景も違って見えて楽しいですよ」「ほら、このビル群の景色も。あそこのかわいい犬も。背景によって写真の雰囲気が変わるので面白いですよ」と、一瞬の人の表情や風景を切り取ってきた矢部さんの視点に、写真の楽しさを再認識した参加者も多かったようです。
最後は、撮った写真をパソコンで見て講評をもらいました。同じ場所で撮った写真も、それぞれの個性があふれ、驚きや感心の声が起きていました。
ご参加の皆さんの写真の数々はサイトTOP右側に見ることができます。
第2回は1月17日(日)10時〜16時 、講師に佐藤秀明さんを迎えての風景写真講座です。問合せ、申込みは、横浜市民メディア連絡会:木村(kimura@portside-yokohama.jp)までお気軽に。
1919日(土)午後4時から横浜ポートサイド地区の神奈川公園内にある幸ヶ谷集会所で山本英二さんのハーモニカのコンサートが開催されます。当日午後2時より整理券を先着順で発行するようなのでお早めに。http://www.portside.ne.jp/cn007/cn008/index.html
三輪清一氏:みなさんに共通したキーワードは「対面でお客さんに楽しんでいただく」という点ではないか。デパートの衰退は品物の説明ができていないことにある。昔のデパートに行くとわくわくした。それが今の朝市にはある。各朝市は個性ある場所に合わせたマーケティングができている。 (続きを読む…)
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三崎の朝市、過去には遠洋マグロで有名だったが衰退。6~7人で魚市場の片隅で朝市を始めた。緑地公園で三浦市の建物の中で開催。三浦朝市協同組合をたちあげ、三浦市の営業開発課とやっている。マラソンなどのイベントに同行し宣伝している。市外からの客が6割。朝5時から開催と早いが、朝2時から並んでいる人もいる。 (続きを読む…)
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ポートサイド地区で「濱の市」という朝市をやっています。本業は市場の中の卸売。やりたかったのはヨーロッパのような都市空間の創造を考えた朝市。おしゃれなもの。2006年10月から3年開催してきた、古着屋、コーヒー、おもちゃ交換、知的障害者、ミュージシャンが集まった。ここに集まり広がっていった。いい空間、いい空気を共有できるかがポイント。今後は12月大口商店街に新しい魚屋のテーマをもって出店していく。問題は地元の人から、場所を私物化していると言われること。私のやりかたも悪いのだと思うが……。 (続きを読む…)
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湘南の二宮町で生涯学習ホールで朝市をしているまちづくり工房「しお風」代表 神保智子氏の話。街づくり研究会「水曜会」から始まり、今は新たに組織をつくって運営中。2時間の開催で1000人以上が来場する。地元の出店にしぼっているとマンネリ化した。そこでアンケート。二宮の地物が並んでいない、手作り品などあってもよいという意見が出た。そこで規約変えたら出店者が増えた。町民参加テントで手作りパンなどの販売も。ピーク時間が1時間から1時間半に長くなった。また、毎回反省会を行い、旬のものを扱うようにした。
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津久井・ドリームファーム代表 梅沢勉氏のお話。神奈川のスイス、県北の相模原津久井からやってきました。風光明媚なところですが、商店街は壊滅です。商店街、商工会はありますが、300メートルの商店街でやっているのは2~3店舗。商工会でさじを投げたかたちに……。
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登壇者は神奈川県内各地で朝市昼市を実践してきた方たち。コーディネーターの(株)共立代行特別顧問・三輪清一氏による次のような話ではじまった。 (続きを読む…)
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第1回市民メディア活用講座申込受付中 ! 12月12日(土)
お手持ちのデジカメを使った写真撮影ワークショップと、ブログ・写真サイトへのアップ方法などの初心者向け講習です。普段使っているデジカメをご持参下さい。身近な人をもっと魅力的に撮って、情報発信に生かすポイントを学びます。講師は女性写真家の矢部志保さん。ただいま参加者募集中です!
2009年11月29日に実施された「かながわ朝市サミット」におけるかながわ朝市ネットワーク事務局の大場保男さんの基調講演の模様です。 (続きを読む…)
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